天狗高原

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    2020年8月9日、天狗荘駐車場に車を置く、気温は24度、風があるので肌寒く感じるほどだ。

     

    9時45分に天狗の森目指して出発、木陰の中を緩やかに登る道を汗をかかないペースで歩き見晴台に出る。

     

    尾根道は石灰岩が所どころ出ていて朝方の雨で滑りやすく歩き難い。

     

    カルスト台地は草花が豊富で頂上までの尾根道にはヤマホトトギスやツクシクサボタン.オトギリソウ.ウツボグサ.オニユリが咲いていた。

     

    1485mの頂上に10時25分着、駐車場は満車で大勢の人がいたが登山者は2人しか出会わなかった。

     

    頂上にはハンカイソウがまだ残っていた。

     

    木々の中を下って1308mピークとのコル姫百合平へ向かう。

     

    ギンバイソウ

     

    石灰岩に咲くキレンゲショウマが目的の妻に連れられ寄り道をする。

     

    カラマツソウ

     

    1308mのピークから黒滝山を眺めて姫百合平へ引き返し、横道からセラピー道路を通って駐車場へ向かった。

     

    道横には移植されたキレンゲショウマが咲いていた。野生の群生地まで行かなくても私はこれで十分である。

    セラピー道路は観光客が多くてひっきりなしにすれ違う、中にはサンダルで歩く女性もいる。3時間ほどの散策で13時に駐車場に着いた。

     

    15時30分からエストレーラスの練習を見に行く、熱暑がうごきが悪い選手にも闊達に走る選手にも容赦なく襲いかかる。


    工石山 盛夏

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      2020年8月2日、毎年キツネノカミソリが咲くころに工石山へ登っている。

       

      8時5分に駐車場を出て杖塚の別れから南回りの道へ入る。

       

      緩やかに上り下りする道を歩き、8時55分赤良木園地との分岐に着く。

       

      9時10分に賽の河原を通過してシャクナゲ街道を頂上に向かう。

       

      9時40分南の頂に着く。

       

      9時45分北の頂きで休憩。

       

      登山道沿いに咲く草花。

       

      緑にかこまれた道を気持ちよく下る。

      10時35分駐車場に着く。

       

      昼からはエストレーラスの練習試合を楽しむ。


      社会を明るくする運動サッカー大会

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        2020年7月24日26日、エストレーラスの応援に行った。24日は予選、A.Bとも決勝トーナメントへ進出した。

         

        梅雨が続き鬱陶しい季節。雨の中びしょ濡れで敵味方の選手が懸命にボールを追いかける。

         

        エストレーラスBの決勝トーナメント1回戦、香我美との試合は凄かった!0対4で完全に負けだと思った後半に立て続けに得点して4対4に持ち込みPK戦となった。PKを2-1で勝ち2回戦へ進んだ。2回戦はUNOに圧倒され3位決定戦は十津三里に逆転負けをした。しかし今大会はどのチームも4年生が主のメンバー構成である。そのチームを撃破して決勝トーナメントに進出したエストB、背番号3と32番の2名以外は三年生主体のチームだ。4年生二人が大活躍したことは間違いないが、3年生は元気で燃える選手がそろっている。

         

        エストレーラスAの決勝の相手は香我美フェステバルと同じUNO、前回5対1で勝ったチーム、負けるはずがないと勝手に思っていた。トーナメントを決勝まで勝ち進んできたUNOは悔しさを励みに研究と努力を重ねていた。UNOに先行され、後半やっと同点に追いついた残り5分、10番の選手に一瞬のカウンター攻撃を決められてエストレーラスは敗れた。

        勝って喜び、負けて悔し涙をながし、眠れぬ夜を過ごす。


        法印山280m 

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          2020年7月19日、のどかな三辻山の翌日、高さがタッタ280辰靴ない須崎市野見の法印山へ自転車登山に向かう。

           

          自宅から30分の7時10分に長浜のコンビニへ着く、すでに待っていた宗ちゃんと合流して出発、海沿いの県道14号線を西へ走る。春野漁港を過ぎ文庫鼻トンネルを抜けてすぐ左の堤防に上がる。堤防上の道路は遮るものがなく太平洋と砂浜によせる白波そして青い横波半島、その景色の中を風を切って走る。

           

          宇佐大橋をすぎて、浦ノ内湾入り口の竹村貸船店前を8時10分に通過する。

           

          横浪三里北岸をグングン飛ばして鳥坂トンネルを抜け、9時に住友大阪セメント須崎工場が見える押岡まで来た。すぐの三叉路を左に曲がり法印トンネルを抜ける。

           

          9時15分に登山口に着く、この山には2017年5月に一度登っている。その時のタイムは頂上まで50分程で、稜線へ出る所で踏み跡がなくなり適当に這い上がった記憶がある。今回は自転車があるので倍の時間がかかると思われる。担ぐ準備をして9時20分に出発する。

           

          スタートから担ぎ上げで分岐のある鳥居へ10分で着き左の道へ進む。

           

          前回来た時より道は荒れている。猪に掘り返されているうえに路肩が斜めに削れていて踏ん張りが効かない、転落しないように慎重に足を運ぶ。自転車を担いでいる間は自由が効かないのでヤブ蚊の攻撃をさけることができない。忍耐!辛抱!しかしカユイ!

           

          道がわからない箇所では自転車を降ろして偵察を繰り返す。

           

          植林の中へ入ると踏み跡が薄くなり消えてしまった。前回同様適当に右上の尾根へ向かう。

           

          植林の中はさらに足元が定まらずズルズル滑る。自転車を押し上げ突き上げ担ぎ上げ懸命に登り、10時40分に尾根へ出た。

           

          さらに藪尾根を頑張って進み、日本軍の電波塔に着くと北からの登山道と合流する。

           

          登山口から1時間40分、汗みどろの苦闘を楽しんで11時に登頂した。高知駅前から4時間20分である。

           

          南の野見湾から涼しい風が吹いてくる。くっついてきたヤブ蚊も風に追われていなくなった。

           

          いなり寿司の昼食を済ませ、NTTドコモの電波塔がある264mピークへの縦走路に11時25分に入る。

           

          尾根道はバイクレースをする矢印マークが所々に貼られている。

           

          法印山の北側周辺はオフロードバイクを楽しむ場所のようで、急な斜面を尾根へ上がってくるルートが何箇所かあった。我々も彼らのルートの一部をバイクを担いで歩き楽しんでいる。11時45分法印トンネルの上を通過して小ピークに着く。

           

          植林の木立の隙間からJR斗賀野トンネル真上の勝森545mが見え、すぐ右にある虚空蔵山もかすかに望めた。ここまで押してきた自転車の前輪がパンクしていることに気づく、修理は電波塔に出てからと空気のないまま進む。

           

          藪に邪魔されて見えにくいが、辿ってきた法印山からの尾根の半分ほどが見える。

           

          12時5分NTTドコモの電波塔に着く。

           

          さっそくパンク修理にかかる。前輪を外してタイヤレーバーを差し込みチューブを取り出しパンク箇所を探すが見当たらない、よく見ると空気注入口のバルブの上がかなり曲がっている。どうも押して歩く途中でバルブをどこかにぶつけ、そこから空気が抜けたようだ。壊れたバルブのチューブはパンク処理をしてもダメなので、予備のチューブを出して入れ替えることにした。前輪のパンクなので割と簡単だと作業にかかったが、なれていないので案外時間がかかった。こういう時こそお宮のありがたさがわかる、彼が居てくれれば半分の時間で済んだと思う。12時50分修理完了。

           

          すぐに出発する。風を切って約2.5kmのダウンヒル、自転車登山の最高のひと時だ。

           

          鳥坂トンネル手前のお遍路さん休憩場で一休みさせてもらい、炎天の横浪三里へ向かう。浦ノ内トンネルの登りを懸命に漕いで突破して先行する宗ちゃんを追いかけるがおいつかない。浦ノ内出見あたりで待っている宗ちゃんに合流するが、これ以上毎度またすわけにはいかないので、反省会準備のために先行することを願った。一人になって深浦あたりからトロトロと走り14時45分に文庫鼻を通過する。

           

          15時に長浜手前からテトラポットだらけの海岸を見る。昔は200m以上の広大な砂浜だったとのことだがどんどん侵食されているようだ。しかしこの砂浜(高知海岸)にもアカウミガメが産卵に上がるそうで、春野の自然を守る会の方たちが孵化場を作り、産卵した卵を大切に育てて生まれた子ガメを太平洋へ返しているとのことだ。

           

          15時20分反省会の場所に着く、まだ買い出しの途中なのか宗ちゃんが帰っていない。近くの長浜公園でサッカーの大会が行われていたので覗いてみるとエストレーラスの5年生が龍馬大会決勝トーナメントを戦っていた。試合はPK戦で負けた。

          反省会を二人で楽しみ、お宮さんの復帰を願い杯を上げた。16時45分には会場を出て自宅へ向かう。17時20分帰宅。

          タッタ280mの法印山、楽勝よと正直高をくくっていた。夏場の法印山は足場が悪いのと蒸しかえる暑さとヤブ蚊の攻撃とで思いの外困難さが増していた。距離86Km累計高差タッタ450mのチャリツアーは日射しのキツサもあわせ、かなり辛子が効いていた。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ブログに出していなかった涼しい写真 

          山の名前は「セロ??  」クライーマーならあの頂に憧れる。

           


          三辻山

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            2020年7月18日、7月に入って雨ばかり、いささか運動不足なので三辻山へ出かけた。駐車場を8時20分に出発、鉱山道を10分歩くと登山道に着く、入り口には新しい案内板ができていた。

             

            気温は22度、汗もかかないゆっくりペースで登る。登山道は赤い石の道がしばらく続いた後白い石に変わり、頂上近くはまた赤い石になる。9時10分三辻山頂上に着く、電波塔のある方角だけ夏空が広がっていた。

             

            樫山峠手前で折り返す道に入る。この尾根道はいつ歩いても気持ちが良い。

            10時10分駐車場着、2時間の散歩で出会った人は1人だけだった。

             

            カノコユリ


            香我美フェスティバル

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              2020年7月11日香我美フェスティバルへエストレーラスの試合を観に行った。

              久しぶりの試合、初めて着るキーパーユニホーム。

              チームは予選を7-0.4-1.4-2のトップで抜けて、準決勝7−1.決勝5-1で見事に優勝した。

              春野との予選は4-2だったが、どちらが勝ってもおかしくない試合だった。


              五台山牧野植物園

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                2020年7月5日8時に自宅をでる。青柳橋東詰の登山口から五台山の電波塔まで16分30秒、いつものタイムで漕ぎ上がる。展望台に行き、宗ちゃんへ電話をかけると「今烏帽子山で暇をつぶしゆう。」とのことだ。

                 

                今日は牧野植物園に寄ってみた。

                 

                入ったことがなかった展示館を覗いてみると、もみじにもいろいろな種類があることを知った。ちなみにこの写真のもみじは”鴫立沢 シギタツサワ”とのことだ。

                 

                寒蘭展示場に”富嶽ノ虹”とありこれ一つが平均月給より高いと書かれていた。

                 

                ふむふむ広場で様々な香草を学習して記念館の裏を回って遍路道に入り、牧野富太郎像の前を通り少年広場を経て温室へ向かう。オープンすぐの時間に入ったので、ここまで回って出会ったのは警備と清掃作業をする職員の方だけだった。もみじの展示場と寒蘭の部屋を見学して、こんこん山へ登り展望台へ上がると、木陰で休む来園者がいた。公園内で1時間ほど過ごし10時過ぎに植物園を後にした。

                 

                昼からエストの練習試合を見に行く。

                素早い子.スローな子.俊敏な子.おっとりした子.それぞれだが、皆元気で楽しそう。



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