工石山

0

    2019年10月6日、まだ秋の色にはほど遠い景色だが、気温は低く歩きやすい。

    DSC_0087.jpg

     

    サイノカワラからは北と南の頂上の間に出る道を登る。

    DSC_0088.jpg

     

    南回りで1時間30分。

    DSC_0089.jpg

     

    アキノキリンソウや野菊それにリンドウが咲いている。

    DSC_0091.jpg

    DSC_0095.jpg

    DSC_0099.jpg

     

    北の頂上から近くの三辻山白髪山は望めるが、遠くの山並は雲に被われていた。

    DSC_0096.jpg

    下りは45分、2時間15分の汗をかかない山歩きだった。


    五台山

    0

      2019年9月23日連休最終日、前週今週とどこにも行かず毎日会社に出ていた。最終日は15時に上がって五台山へトレーニングに出かけた。16時登り口をスタートする。ギアを最下段に入れて息が切れないように5〜6kのスピードで登って行く、しかしこれではトレーニングにならないと思い、途中から一段上げて頑張って漕ぎ上がった。タイムは17分20秒で前回より1分30秒速く頂上バス停に着いた。

      DSC_0061.jpg

      徐々に遅くなるタイムを年齢のせいにしてきたが、どうやら違うようだ。次は16分台を目指す!


      吉野クライミングセンター 散歩コース

      0

        2019年9月14日、4人の仲間と練習、指が痛くなったので散歩コースへ出かける。路肩にはヒガンバナが咲き始めていた。

        DSC_0084.jpg

         

        クライミングセンターから運動場を抜けて早明浦ダムへ向かう。

        DSC_0085.jpg

         

        無風の澄んだ大気、ダムの湖面は鏡のようだ。

        DSC_0086.jpg

         

        杖立山の風車は何基だろう、重なっているのが2つあるように見えるので10基だろうか?

        DSC_0092.jpg

        今日も10bは登れなかった。


        正連寺〜大穴

        0

          2019年8月25日、早くも秋雨前線が居座って雨が多い、この2週間今日のみ晴れの予報である。妻は友人と小檜曽へ出かけた。孫に自転車ツアーをもちかけるが夏休みの宿題の工作をするとの事でフラレテしまった。家でゴロゴロという性分ではないのでとりあえず自転車に乗って北山へ向かう。秦泉寺からの登りで若者三人に軽く追い抜かれるが、マイペースで漕ぎ上がり自宅から約1時間の10時に椎野峠に着いた。

          DSC_0084.jpg

           

          峠でヘクソカズラ又の名はサオトメバナを眺めながら「これで終いにして小坂峠から帰ろうか?」「尾根を走って円行寺へ下ろうか?」「白木谷か奈路へ行こうか?」などと考えるが、久しぶりに大穴を見に行く事にする。

          DSC_0085.jpg

           

          高知市を一望できる北山スカイラインを高知ゴルフ倶楽部へ向かう。

          DSC_0086.jpg

          DSC_0087.jpg

           

          アウト1番ホール横を登り、練習グリーンから工石山を見る。

          DSC_0088.jpg

           

          高知ゴルフ倶楽部から県道16号線に入り平石まで最高45Kmのスピードで下って、平石から県道33号線に乗りかえて10時45分大穴に着いた。このコースはレーシングスーツとロードバイクでキメタ バイカーがひっきりなしに走っていてる。川の中には鮎の友掛けを楽しむ釣り師がいて、橋の上を特急で走り去るロードバイカーがいる。皆それぞれの趣味で休暇を楽しんでいる。

          木や草が多くなってはいるが変わらぬ姿で大穴の岩場がある。日曜日になると高知から自転車でザイルやハンマーを背負って何度もなんども通ってきては、この岩壁を攀じ登った青春の思い出がよみがえる。

          DSC_0089.jpg

          DSC_0095.jpg

           

          11時20分鏡川ダムを通過。

          DSC_0101.jpg

           

          宗安寺手前から城ヶ森を見る。

          DSC_0102.jpg

          一周3時間、12時10分自宅に着く。


          サッカー見物香北フェスティバル

          0

            2019年8月18日、香北青少年の家グランドへエストレーラスの試合を見に行く。強い日射し滴る汗、アケボノ街道の小さな街路樹の陰を追いかけ走る。

            P8187794.jpg

             

            新佐野大橋で県道218から左岸の国道195へ渡る。眼下の物部川は濁流だ。

            P8187796.jpg

             

            杉田ダムは満水でクレストゲートから放水していた。

            P8187798.jpg

             

            自宅から約2時間、11時に着く、エストはAB2チームが参加していた。Bチームは予選で春野の猛攻をうけて敗れてしまった。Aチームは無敗で1位トーナメントBチームは3位トーナメントへと進み、それぞれ優勝した。

            P8187815.jpg

            15時40分グラウンドを後にする。

            自宅からグラウンドまで片道約30Kmだった。行きは緩やかに登り平均時速は15Km、帰りは下り道平均時速18Km、風を切ってサイクリングを楽しんだ。

             


            夏休みの工石山

            0

              2019年8月17日台風が過ぎ去った土曜日、夏休みの小さな仲間と二人で工石山に向かった。9時10分に駐車場を出て自然林の明るい緑の道を歩く、木陰の中は風が通り思いのほか涼しい。 

              P8177747.jpg

               

              小学生の仲間は、昆虫を見つけては立ち止まり観察する。「この虫なに?」「・・・・・?」P8177744.jpg

               

              白鷺岩で「高いねー」

              P8177756.jpg

               

              白い雲、青い空と緑濃い山肌、夏真っ盛りだ。

              P8177755.jpg

              P8177763.jpg

               

              10時40分、仲間は初めての頂上に立った。

              P8177768.jpg

               

              南回りの道を下る。

              P8177769.jpg

               

              サイの河原でラーメンとカレーを造り、昼食をとった。

              P8177770.jpg

               

              13時に駐車場まで降りてきた。

              P8177787.jpg

              小さな仲間は新たな発見と初めての体験で「とっても楽しかった。」との事だ。

              おかげで私も幸せだった。

               

               


              吉野クライミングセンター

              0

                2019年7月20日、2ヶ月ぶりに吉野にやって来た。大雨の予報どおりで早明浦ダムは非常用のクレストゲートの全てを開いて放水をしていた。地元のKSさんから聞くに、全てのゲートを大きく開いて大量の水を放出すると下流の地蔵時川へ逆流して田井の町が危険になるそうだ。

                DSC_0058.jpg

                 

                5.14を登れるOさんは新しいルートを制作している。

                DSC_0057.jpg

                2ヶ月ぶりに10aを登った。吉野でのクライミングは、現在の能力を知るためとせめて10bを維持したいとの思いで通っている。

                2016年5月の岳沢退却からバリエーションはもう卒業だと思い、ここ3年は岩手山から聖岳や飯豊山そして鷲羽岳などを歩いてきた。それぞれに景色や草花の思い出はあるのだが、バリエーションルートから登った時の達成感と満足を味わうことはなかった。

                企画計画地道な練習、的確な判断と計画どおりに消化する日程、解放される空間、無言で通じ合う仲間、創造と喜びそんな山登りを行いたい。加えるに、悔しいが年齢と分相応な登山を心がけて。



                calendar

                S M T W T F S
                  12345
                6789101112
                13141516171819
                20212223242526
                2728293031  
                << October 2019 >>

                メールはこちら!

                メールはこちらからお願いします。
                メールを送る

                弊社ホームページはこちら!

                株式会社ムラタホームページ

                selected entries

                categories

                archives

                recommend

                links

                profile

                search this site.

                others

                mobile

                qrcode

                powered

                無料ブログ作成サービス JUGEM