土佐 矢筈山

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    2020年5月24日、Kさんと久しぶりに矢筈に登る。自宅を7時に出てアリラン峠駐車場に車を止め、9時に出発する。山は鹿の食害で1400m辺りまでの笹は哀れな姿だった、そこから上は食べられた様子もなく従来のままだが、コメツツジがかなり枯れていた。これも鹿の害だろうか。

     

    Kさんに遅れること10分の10時10分に頂上についた。

     

    今日の目的は頂上のミツバツツジと新緑の景色である。頂上からの眺めは、東に牛の背 天狗 三嶺から剣、西に小檜曽への大きな尾根、北に寒峰から烏帽子 矢筈の山並み、そして南西の梶ケ森など思いの外遠くまで見え、よかった。

    10時20分に頂上を出て11時5分駐車場に着く、約2時間の慌ただしいハイキングだった。

     


    三辻山

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      2020年5月17日、一作日から緊急事態宣言が解除されたが、他県への往来やイベントは自粛継続である。8時30分駐車場を出て三辻山へ向かう、若葉が茂る初夏の山を歩く。

       

      9時15分頂上に着く、雲が多く遠くの山並みは見えなかった。

       

      10時に車まで降りてきた。今日は登山者が多い、三辻山往復の間に駐車場は満車で道路横にも沢山の車が止められていた。三辻山登山道では一人しか会わなかったので皆工石山へ行ったようだ。

       

      一人で1時間半の散歩を終えて昨日から始まった孫のサッカー練習を見に行く。

      すべての窓を開けて、久しぶりの練習は活気があふれていた。


      鷲尾山

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        2020年5月10日雨の日曜日、深谷町の公園に車を置き14時に鷲尾山へ向かう。

         

        登山道を走るバイクと自転車への注意警告看板がやたらにある。我々チャリ登山トリオは2017年7月23日に南嶺の東末端から烏帽子山まで自転車を担いで縦走した経験がある。その折にはこのような看板は立っていなかった。また一度も自転車には乗らず、担いで押しての連続だった。見かけたことはないが最近は登山道をオフロードバイクが走っているようだ。雪光山にも同様の看板があり、自転車登山は遠慮している。基本として登山者のいない山を主として登山者優先で自転車登山をしているが、自転車を持って登山する我々も肩身が狭い。

         

        14時55分頂上に着く。

        15時35分駐車場へ降りてきた。

        雨の鷲尾山、山の中で一人だけすれ違う、静かな1時間35分の散歩だった。


        五台山と桟橋

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          2020年5月9日、朝6時45分自宅を出て自転車で五台山へ向かう。タイムは16分10秒、最近でのベストで漕ぎ上がった。ただ、良い調子だと悦に入って登っていた時、後から来た4台にあっと言う間に抜き去られてしまい、圧倒的な力の違いを見せつけられて、いささか惨めな思いもさせてもらった!

           

          カワセミ

           

          自転車で孫と二人で桟橋を周り巡視船見物も楽しんだ。


          石土ノ森 日高村〜土佐市へ

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            2020年5月5日、6年前に高岡から清瀧寺を経て東尾根から清滝山石土ノ森を登った事がある。今回は日高村から北尾根をたどって頂上に行き高岡へ抜けるコースだ。お宮さんとカルポートで7時45分に合流して、宗ちゃんとの待ち合わせ場所伊野コンビニへ8時30分に着く、コンビニを8時45分に出て日下駅手前の信号を左へ曲がりJRの線路を跨ぐ、戸梶川を越えて石田の集落へ9時10分に着いた。

             

            集落から漕ぎ上がること20分、9時30分に登山口へ着き担ぐ準備をする。

             

            遠くに左から横倉山、黒森山から御在所山が見え、右端の大きな山は鷹羽ケ森で手前にはグリーンフィールゴルフ倶楽部が見える。

             

            出だしは押して上がれたが、道が狭くなるとすぐに担ぎとなった。

             

            約30分担いで10時30分に峠へ着く「準備運動終わり」とリーダーから声がかかる。

             

            コルから高差80mの急斜面を懸命に登る。なんども枝に引っかかるバイクが邪魔くさい。

            434mのピークを越えて11時30分に林道に出る。

             

            林道を下り440mピークへの登り返しは辛いものだった。

             

            再度登り返して450mピークへでると主稜線はすぐだった。

             

            12時10分450mピーク主稜線合流。

             

            主稜線を20分、12時30分に石土ケ森頂上についた。伊野のコンビニから3時間45分、カルポートから4時間30分だった。リーダーの想定時間から45分遅いそうだ。

             

            13時パラグライダー場着、上空にはパラグライダーが楽しそうに舞っていた。

             

            三十五番清瀧寺の横を通る林道を下り、仁淀川堤防から土佐道路を通って自宅へ帰った。

            14時45分自宅着、7時45分出発なので休憩時間合わせて7時間で一周してきた。走行距離約52km獲得高度560m、内訳は自転車乗って50km強を3時間30分、自転車押して担いで2km弱を3時間30分である。リーダーから「休みすぎ!」とのお言葉を頂いた。

            トリオメンバーも70才となったが皆そこそこ健康で前向きに生きている。

            コロナで会社もシンドイ思いをしているが「人間万事塞翁が馬」いささか能天気で過ごす昨今である。


            工石山 アケボノツツジ

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              2020年4月26日、妻の友人と三人で午前中の散歩にと工石山のアケボノツツジ見物に出かけた。コロナ感染で人と接しない道を選び城の部落上の林道から登る。

               

              この登山道にはエイザンスミレが数多く見られた。

               

              山小屋からふるさと林道を越えて賽の河原へと向かう。

               

              賽の河原から南回りの道を引き返してアケボノ咲く南尾根を辿って赤良木公園に出た。

               

              公園で休憩をとって北回りコースから頂上へ向かった。

              北の頂上近くに咲いていたタムシバとアケボノツツジ。

               

              頂上のアケボノツツジは少し早かった。

               

              頂上は15名程の登山者が休憩していたのでマスクをつけて2m離れて横向いて挨拶を交わす。オカシナことだがしかたがない。

               

              シャクナゲの道を賽の河原まで下り、そこからは来た道をのんびり帰る。

              登山口8時30分出発〜赤良木公園10時着.10時30分発〜頂上11時〜登山口12時50分

              帰りに今年のシャクナゲはどうだろうと蕾を探したが残念ながらどの木もなかった。

               

               


              工石山のアケボノツツジ(高知から自転車で)

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                2020年4月19日日曜日、この季節は残雪の山へでかけて登山や山スキーを楽しんだり、低山では山菜とツツジの花を愉しむものだが、今年は新型コロナウイルス感染で散々な事になっている。

                室外での散歩やサイクリングなどは間隔を2m以上とりマスク等の感染対策を十分とれば許されている。いつものトリオと7時15分に自宅を出て7時30分に正蓮寺登り口に着く、ジャケットを脱ぎ登坂準備をする。

                 

                薊野北町から県道16号線へ登る近道は傾斜がきつくほぼ自転車を押してのぼる。高知本山線に出てからは漕ぎ上がり8時15分に正蓮寺ゴルフ場北裏の広場着く、ジャケットを着て25分で平石に着く、再度登る準備をして8時45分にでる。傾斜がきつくなるとギヤを落としてイチー ニイー サーン シイー のリズムで漕ぐ、2ピッチ休憩15分と2時間で11時00分に工石山登山口に着いた。登山者の多い山では自転車を担ぐことは迷惑になるので、登山口に置き11時10分出発する。

                 

                エイザンスミレ

                 

                疲れた足はいつもより10分オーバーの12時30分に頂上へ着いた。山頂で食事をする登山者はいつもよりずっと多く25名ほどいた。簡単に食事を済ませ45分に出発する。

                 

                北の頂上からの石鎚山

                 

                アケボノツツジは先週雪光山が咲き始めたので今週は工石山のアケボノも咲いているだろうと思いでかけてきたが、ポツポツ咲きかける程度だった。2019年は4月30日、2018年は4月28日、2017年は4月30日にほぼ満開だった。

                 

                13時35分下山、工石山が鬼門のお宮さんと合流して13時55分高知へ向かう。 

                 

                登り2時間かかった道も下りは20分で平石に着き、懐かしの大穴を14時25分に通過する。

                 

                鏡川から土佐山広瀬で網川川に沿って遡っていると、鮎の放流に出会った。眺めていると、放流する漁業者の方から「放した鮎は全部遡上していき、大きくなって大雨が降るタイミングで下ってくるよ。」との事を教えてもらった。

                 

                15時10分網川トンネルを抜けるたところで休憩をとる。桜の木も葉桜となって黄緑色の若葉が心地よい。

                いつもは帰りに反省会を行うのだがコロナでそれもできず流れ解散となり、15時50分自宅に帰った。

                駅前で軽く一杯!ができない!早期の感染終了宣言を願うばかりである。

                 

                 

                 

                 

                 

                 



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