工石山 9月の雨

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    2020年9月12日雨、駐車場には車もなく誰もいない、傘をさして10時に出発する。

    シシウド

     

    11時10分に何も見えない頂上に着く。

     

    北の頂上のすぐ下に咲き始めのアキノキリンソウがあった。

     

    先週の大型台風の名残、ちぎれた笹や木の葉が登山道に落ちている。

     

    ツリフネソウ

    12時10分下山、不愉快な思いを胸に2時間の散歩、降り続く雨のように心も晴れない。

    世の中には常識をはずれたツワモノがいる。


    五台山

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      2020年9月6日午後から雨、夕方から台風10号の影響が出てくる予報だ。昨日もサイクリングなので山歩きに行こうと思っていたが、今にも雨が降りだしそうな空模様だったので五台山の展望台へ行くことにした。

       

      頂上展望台から見る北山、その奥に工石山から西に続く稜線が見える。この写真で一番高く見えるのがつつじが森1044.6mで左奥に雲がかかっている山が稲叢山あたり、その手前が樫ケ峰939.5mである。左端のなだらかな山容は陣ヶ森だ。この秋に予定している自転車登山は、円行寺から網川トンネルを通り嫁石へ行き、林道を辿って登山道に入りつつじが森登頂、その後稜線の林道を走り樫ケ峰へ登りさらに林道を下って樫ヶ峰峠へ抜けて鏡村から高知駅に帰るものである。天気が良い土曜か日曜に実行する計画だが、その日が待ちどうしい。

       

      展望台から南東の景色、山の上に太平洋が見える。

      頂上バス停まで18分いつもより1分遅れだった。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      バグドグラ〜ニューデリーの旅客機からはカンチェンジュンガ〜ダウラギリまでネパールの8000m峰全てが見える。

      ジャヌー7710m カンチェンジュンガ8586m

      チョ・オーユ8201m ギャチュンカン7952m  ヌプチェ7879m エベレスト8848m 

      ローチェ8516m マカルー8463m 


      椎野峠から三谷越

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        2020年9月6日、台風が来ているので近場へサイクリングに出かけた。8時に出発して正蓮寺へ上がる三谷の道に入る。木が繁った椎野峠までの坂道は、ずーと日陰になっているので思いの外楽だった。

         

        家から一時間、9時過ぎに峠へ漕ぎ上がる。

         

        椎野峠から折り返して、三谷から円行寺へ抜ける道へ向かう。峠まで登る道は遮るものがなく日差しがキツイ!

         

        熱中症が心配なので途中日陰で休憩を入れて進むが、本当に日差しが厳しい。最後の150mは道路から外れて日陰になった田んぼのあぜ道に入り自転車を担いで登った。

         

        峠からの景色は初めてだ。台風の高い波しぶきが、海風にのって白い霧のように内陸へ吹き上げている。

         

        峠の西はすぐ近くに鴻ノ森がある。遠くは鶴松森や不入山辺りまで望むことができる。

        滴る汗で塩っ辛い顔、10時15分自宅に着く。

         


        工石山 残暑

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          2020年8月29日工石山に登る。前回8月2日に来ていて今月は二回目の工石山だ。同じ景色の中に少しづつ違いがあり、日によって変化がある。カタバミやイヌトウバナ.サオトメカズラにキンミズヒキどこにでもある草花だが、いい天気の下で鮮やかさが増していた。

           

          ヤマホトトギス.ママコナ.ツルリンドウにオミナエシとなれば夏も終わりをむかえる。

           

          9時に登山口をでて10時10分に頂上へ着く、320mの高度差ゆっくり歩いて70分。

           

          ノリウツギ?

           

          来年の春に咲く蕾だと思うが、シャクナゲは早くも小さな蕾をつけていた。

           

          妙体岩、クライミングの思い出も過ぎ去った。

           

          稜線上に盛りあがり空を覆ってゆく入道雲、巨大な爆発が起きたような威圧される雰囲気だった。

           

          南回りを下山する。木立の中の道は日陰で涼しくて歩きよかった。

          キリンソウとリンドウはまだ無かったが秋の草花が多くなっている。景色を眺め時間を気にせずゆっくりとくだり、11時40分に駐車場に着く。街はまだ暑いが工石山は24度の気温、汗をかかないペースで歩けた。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          1976年5月5日子供の日快晴、ラムジュンヒマール頂上氷河のセラックが突然崩壊!雪煙が入道雲のように盛り上がり、巨大な雪崩となって3000mを滑り落ちてくる。谷を二つ越えた突風と雪煙がベースキャンプを襲った。

           


          筆山

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            2020年8月23日、筋トレに筆山を登り下りして、途中から脇道へ漕ぎ上がった。

             

            たかい空にはウロコ雲山の上には入道雲、秋が近づいている。自転車登山で登った社中山からの尾根と雪光山が薄く見える。その右にある樫ヶ峰とつつじが森は暑さが遠のくときにチャリツアーに行く予定である。

             

             

            ウシュアイアから出船してすぐに見える白と赤のエクレルール灯台はアルゼンチンで、ビーグル水道を挟むナバリノ島はチリ領である。

            クライマーならあのリッジを抜けてあの壁を攀じ登り、あの頂あの尖端に立ってみたいと思わない者はいない。


            三辻山

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              2020年8月22日、久しぶりに雨が降った。あめあがりにツユクサが映える。

               

              約50分歩いて9時10分に頂上に着く。

               

              雲が多くて遠くが見えない。工石山から西へ続く尾根と途中の1010mから真北に伸びる尾根が見える、登山道があるようだがまだ行ったことがない。薄く見えるのは陣ケ森のようだ。

               

              気温は24度涼しい、三辻山から樫山峠へ向かうこの道が気に入っている。

               

              ツルリンドウ.ホトトギス.カタバミ.センニンソウなどが咲いていた。

              10時15分駐車場着、2時間弱の散歩を楽しんだ。

               

               

              ピレネー山脈 オービスク峠1709m ツール・ド・フランス

              後ろの岩山へ自転車担いでK.G.R.OBはチャレンジするか?やってみたいがもう無理!我々には道横に見える丘がブンザイである。


              五段城

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                2020年8月15日土曜日、高知県の最高気温39.7度 涼しい所を求めて天狗高原の五段城にやってきた。この暑い中を下から登るのは熱中症の危険もあるので白雲荘跡に車を置き、9時15分に出発する。出発地点は1100mを超す高度だが日差しがキツい、それに傾斜もきついので20分ピッチで休憩して水分補給を行う。

                 

                県道44号線から県道383号線に入る。この383号線は天空の道と呼ばれていて大野ケ原まで続いている。快晴雲ひとつない、空気も透きとおりはるか遠くまで視える。

                 

                東南近くには不入山.鶴松森そしてたくさんの風車が立つ風の里公園がよく見える。

                 

                天空の道最高点1425mから上に30mで五段城頂上がみえるが、ここから上は鉄条網があり侵入禁止である。

                 

                1350mまで下ると鉄条網に挟まれた登山道入り口に着く、そこそこ登山する人がいるので自転車を鉄の柱へ係留して10時20分登り始めた。

                 

                フウロとトラノオ

                 

                10時35分に何も見えない頂上に着く。宗ちゃんは仕事で来れなかったので、今日はお宮さんと二人である。

                 

                下山途中で遥か遠くに薄く見える山並みに気づく、どうやら宇和海から豊後水道を渡った九州の山々のようだ。

                 

                牛城の斜面左に薄く見える山は1583mの由布岳で、右への山並みは鶴見岳から北への尾根のようだ。

                 

                シャジンと中津明神山と石鎚山

                 

                11時に下山して途中からハイキング道に入る。

                 

                高原の散歩道にはススキが出始めていた。

                 

                スキー場をくだってきて12時に道路に出る。

                上りに40分かかった白雲荘跡地までの帰りは涼しい風を切って3分で着いてしまった。

                夏真っ盛りの高原には観光客の車とバイクが溢れ、天空の道は大賑わいでバリバリバリ!ドドド!と騒音が都会のようだった。しかし五段城と天狗高原ハイキングコースに届く音は少なく自然を楽しむことが少しできた。そんな中で思わぬ景色、初めて見る九州の山並みに出会えて感動した。宮崎方面の山はどれも重なっていて特徴を見つけることができず、名前がわかる山を見つけることはできなかった。唯一大分の由布岳は分かった。一度登ったことがある由布岳、その姿が立派で眺め飽きなかった。

                白雲荘からスタートのチャリ登山、物足りなさはあったが、熱中症と年齢を考えれば我々が楽しめる100涌汰瓦兵転車ツァーの範囲である。



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