鷹羽ヶ森

2012年2月19日
前回の綱付山頂での「YMさんいらっしゃい。」に答えていただいたのか、YM山岳部からお誘いをいただいた。
サブリ-ダーとY記録担当とは本当に久しぶりの登山だ。駐車場を7時に出発する。
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リーダーが備え付けられている登山届に記帳して登り始める。
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今日のルートはGakuGaku顧問推薦の北谷三角点コースを帰路として、行きは産屋谷コースをとり、先に展望台へと向かう事にする。8時40分分岐通過。
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分岐から植林のの中をしばらくトラバースし、尾根への登りにかかる。
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尾根に出た所にザックを置き、9時45分、展望台へやって来た。
眼下には蛇行する仁淀川、そのまん中に錦山カントリークラブが見え、さらに遠く仁淀川が土佐湾へと注ぎ込んでいる。
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防御の姿勢のサブリーダー、威圧するリーダー。
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少し左手を見る、筆山から鷲尾.烏帽子への山並みと高知市、その向こうに光る土佐湾、そして室戸への海岸線を望む。
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初めてみる鷹羽ヶ森山頂、ここから見える南面は植林が目立つ。
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展望台から15分程で頂上に着く、そこには真っ白な山並みが広がっていた。
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ニノ森から面河山西冠、手前に筒状手箱、石鎚山は隠れて見えない。
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壮大な景色、瓶が森は他を圧倒する大きな山だ。P1150824.jpg

西に見える中津明神山は独立峰で雪をまとった姿がいい、高知市内からも見える山だ。
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「いらっしゃい。」ポーズを撮影しようと言ったのだが、YMメンバーは「ちょうだい。」ポーズ?
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10時10分に頂上に着き、早めの昼食をすませ11時に下山を初めた。
北谷コースへの下りは林道へ着くまで急傾斜である。
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11時26分北谷三角点を通過する。P1150842.jpg

GakuGaku顧問の指示は北谷との分岐を広瀬方面へ進めとある、リーダーはそれに従い進む。。
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12時8分427mの三角点を通過する。
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三角点から3分で四差路に着く、リーダーはGakuGaku顧問の指示どうり「左へ。」と指示をだす。
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四差路からはきつい下りでした。
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900mを1時間40分かけて12時40分に下ってきました。
リーダーは「膝がガクガクですー。」とわざとらしい下山の言葉を述べた。
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旧道を駐車場まで約20分帰り、会社へは13時55分到着、YMメンバーは、この後約束があるので早々に解散した。私は予定も約束もないのでブログ作成にとりかかる。

鷹羽ヶ森、近くて高差も900mあり登山訓練にもってこいの山で、眺めのすばらしい頂上でした。

綱附付森 スノートレック

2012年2月12日
前日Gakuさんが 近郊の山を登って来た帰りに会社に立ち寄ってくれた。
Mパパと行く予定だった鷹巣山のルンゼをグーグルアースを見ながら検討していると、どうも一昨年にGakuさんと登った所のようである。
ルンゼは雪もありラッセルがしんどそうなのでMパパに来てもらい、三人で協議する。
スノーシューが使えてトレースがない山はと検討した結果、車が入れない場合は矢筈、入れれば綱附森との事となった。
途中からチェーンを巻き、駐車場を目指すが残り500mで側溝へタイヤを落としてしまった。
しかしそこはMパパのテクニックで無事脱出。
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8時35分に車を離れ綱附登山口に8時55分に着く。
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尾根に取りつき一つ目のコブまではツボ足が残されていたが、そこから先にはトレースがなく、スノーシューでの快適な尾根歩きが始まった。
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なだらかな広い尾根が大きな山容の綱附に続いている。
左に天狗塚、中央に三嶺、肌をさす冷たい風は10時過ぎにおさまり、上天気のスノートレックだ。
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1400mくらいからの木々に霧氷の花が咲いている。P2120523.jpg

頂上手前のコブが近づいてきた11時50分、ここまで3時間15分である。
スノーシューを穿いてのハイキングはいささか疲れてきました。
しかし、天候はますます良くなり汗ばむほどだ。
トップでラッセルを続けるのはGakuさんである。
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大波のようにうねっている綱附への稜線をたどって頂上直下のなだらかな登りまでやってきた。
ここから見る後方の矢筈山は、どっしりとした山容である。
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頂上手前10mでトップを譲ってもらい、まっさらの雪を踏みしめて12時35分頂にたどり着く。
頂上での記念写真、ネットで見ると様々な方々が色々なポーズで写真におさまっている。
我々はYM山岳部の顧問団、今回は「YMさんいらっしゃい!」ポーズでどうでしょうか。
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すぐ近くの三峰、頂上直下にある険しそうなルンゼ、機会があれば行ってみたいものだ。
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高気圧の真中にいるのでしょうか、弱い風が吹く頂上、そこから遙か西に石鎚山系が見える。
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12時40分、少し下った所で遅い昼食をとり13時に出発。
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たいした雪でもないし、自分たちの踏み跡もあるので帰りはツボ足でも十分だろうと、Mパパと私の二人はスノーシューを外して下り始めたが、平坦地と登りでスノーシューを付けたGakuさんと山ノ神パーテーに置いていかれます。一時間程で再度スノーシューを付けました。
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枝尾根に入り少し下った所でスノーシューを外して15時25分下山して来ました。
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駐車場所まで20分で下り、後は車道を慎重に運転して明賀部落を過ぎた所でチェーンを外した。
1250mのアリラン峠から1643mの綱附森までのスノートレック、登り4時間下り2時間30分、スノーシューを満喫できました。

WCMがこの時開催されていたが、四国のアルパインクライマーの参加者はいたのだろうか。
初見で全てナチョラルプロテクションをセットしながら攀じるスタイル、クライミングの本質だと思う。
氷と雪と岩のMixした分相応の小さな岩を探してまねごとでもしてみようか。
高知でWCMに参加しようとする若い人がいれば、いささかでも支援をしてみたいのだが。

丸正牛乳株式会社

弊社は昭和27年に村田牧場として父村田正和が創業した。そして昭和30年に社名を丸正牛乳株式会社に変更して牛乳の生産から販売までを始めた。
その時の瓶牛乳の写真が「漂流牛乳」と言う研究ブログの中に 載っていた。
大変懐かしくてご連絡をさせていただき写真を使わせていただいた。
その時メールでやり取りしたのですが、お問い合わせには村田なのになぜ丸正牛乳なのかと、ご質問がありました。
丸は正和の和=〇 正はお解りのとおり正和の正です。
下の瓶につけられたマークは「〇にMと鳩」、本人から聞いたわけではありませんが、海軍で太平洋戦争を体験した父の、まさに正しく平和に、との願いが込められているマークではないでしょうか。
TEL3592は珊瑚の国と憶えたものです。

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「漂流牛乳」の中に「牛乳キャップ収集家の活動ブログ」がリンクされていて覗いてみると、キャップの写真がありました。ご連絡先が分からなかったので、勝手に写真をコピーさせていただきました。
よく残っていたもです。これにもびっくりしました。
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昭和36年頃には3500社の牛乳製造会社があったと「漂流牛乳」の中に書かれていました。
夢をもって新しい仕事に挑戦していった戦後の世界、机に向かい静かに思いをめぐらせてみました。

雪光山

2012年2月4日
昨晩はYM山岳部新年会であった。 
待ち合わせ場所へ山ノ神と着く、少し遅れてMoさんが到着、GakuGakuさんは10分程遅れるとの事、Moさんからリーダーは腹痛でキャンセル、サブリーダーは二日酔いでキャンセルとの連絡をもらう。
昨晩新年会で、私は名誉顧問となった。
名誉顧問とは、YM山岳部と言う組織の意思決定の権限を持たない栄誉職であり、権限のある立場を勇退した者に与えられる称号です。
したがってこのような場面でのギリギリする感情や怒り、その行為に対しての叱責などは論外であり、ただひたすらほほ笑み、「まーお若いから、そんなこともあるでしょう。」とやさしさを前面に出し批判めいた言葉は慎み、若い人たちの害にならぬよう努め、大度の姿勢でいなくてはならない。
しかし20分過ぎてもGakuさんがこない。、
Moさんに切れかかった表情を読み取られないように、「Moさん、私らは登るのが遅いので先に行ってますよ、Gakuさんにも宜しく。」と登山口へと出発した。
しかしである、吉原川をさかのぼり、手水からの登山口への道路が工事中で、50分間待ちで10分の通行の時間制限にかかってしまった。
やがてGakuさんとMoさんが追いついてきた。
Gakuさんの遅れた理由は、別の山と勘違いして、車を走らせていたとのことである。
「まーお若いから、そんなこともあるでしょう。」
さてこの道路工事は、帰りも時間待ちがあるようなので、顧問と部員たちの協議の結果登山口を柿の又へ変更するとの事である。
名誉顧問は素直に従い、10時35分登り始めた。
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植林の中をひたすら進み、尾根上にある「→雪光山」と書かれた看板まで40分ほどであった。
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登るにつれ日の当らない陰地には最近降った雪が残っていた。
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11時55分に頂上に着く、約1時間20分である。GakuGaku顧問、山ノ神顧問、Mo隊員に遅れること10分ほどである。この遅れは、残念ながらトレーニングでは埋まらないようだ。
肺機能を高めようと日々トレーニングをしてきたが、スピードを上げると呼吸が続かず、胸が痛む。
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北の展望台へ降りると、遙かに石鎚山から寒風、笹までの雪山が見え時間を忘れてしばらく眺めた。
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ピラミダルなこの山、左の稜線や右に落ちるルンゼを登ってみたいものだ。この山は西黒森か?
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雪光山頂上で昼食をとり、12時48分出発、西へと続く尾根を進み、稜線上に開かれた林道を通り下山するルートを選択する。このコースはほぼ車道歩きであり、何時間かかるかは歩いてみなくては解らない。 13時16分、頂上から約30分で植樹祭跡を通過する。
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日陰に残った雪に動物や野鳥の足跡が数多く残されている。
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下りは呼吸も楽で皆に遅れずに頂上から約2時間20分、15時10分に駐車場まで降りてきました。
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今日は、遙かな白い山並みを澄みきった大気を通して眺められ、満足でした。
この柿の又登山口から登り、下りは林道を通るルート、4時間ほどの爽やか展望コースで途中石鎚山系が見えます。また秋には林道沿いの紅葉も楽しめるようです。

無名滝(氷遊び)

2012年1月29日
昨年2月に偵察した無名の滝を登ろうと前泊でやってきました。
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前日の夜はGakuGakuさん手造りのしょうが鍋を囲み、ビール焼酎日本酒で「ようたんぼ」のできあがりです。
昔を思い出し、Mパパが音頭をとって懐かしのKGR主題歌「山が育ち」や「穂高よさらば」など数曲を合唱しました。本当に久しぶりの事なので何か恥ずかしくおかしな気分でした。
焼き鳥を食べながらMoさんはただただ「へー!」の連発でした。
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快晴、7時55分、GakuGakuさんの大テントは乾かすので張ったまま出発する。
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8時47分幻の滝が見え出した。
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右奥に見える滝までで3段になっていて全部で80m強程か?
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前回登ったが、こんな状態の一段目は今回はパス。
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二段目は右と左に分かれている。向かって右の滝が大きく35mはありそうだ。
しかし氷の発達があまりよくない。
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向かって左の滝の状態もあまりよくないが、トップロープで登ってみることにした。
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ビレー地点から懸垂下降するMパパ。
先に私が降りて下見をしたのだが、上部の緩傾斜部分は薄い氷で水の流れも多い。
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まずMパパが登る。
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この部分も昨年の写真では下まできれいにつながっていた。
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背筋が伸び腰が入ったみごとなバランスで登るMパパ。
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次は私、氷が薄くピックが岩に当ってしまうが、薄い氷でも十分体重をささえてくれる。
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下の滝でもっと遊ぼうと思ったが、二人が登ると氷が欠けて水がしみ出してしまい、そこで一緒に来てもらったMoさんも登れる上部の滝へと進む。
ここも氷は薄いのだが、傾斜もそこそこなので私がトップで取り付く。氷が薄くスクリューなどでランニングビレーは取れない、10m程でバンドに着き左のコーナーへ寄って、木の根っこなどでにビレーをとって登った。約30mの薄い氷の登りであった。
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Moさん、初めての氷遊び完了。
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MパパとGkuGakuさんは余裕で完登。
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よくない条件でしたが、そこそこおもしろかった氷遊びでした。
終了点で登攀具を片付けて13時30分下山を開始する。
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終了点から20分程登ると横道に出る。
昨年は左へと下山したが、今回は右へ進み、適当な尾根を右下へと下った。
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尾根途中から見る中津明神山。
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下山する尾根から幻の滝が見えた。
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14時40分駐車場着。
もっと寒い日が続き氷が発達して下部〜上部の滝まで厚くつながってほしいものですが、南国の高知では中々良い条件がそろわないのが現実です。
いっそ層雲峡でもいってみるか。


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