吉野クライミングセンター 5.13b/c

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    2017年11月18日雨の土曜日、吉野クライミングセンターにKさんと練習に行き、5.8 5.9 5.10aを登る。傾斜のきつい右壁の5.10aは途中までしか登れなかった。後は5.13?を造るプロジェクトの小谷さんを撮影する。この日は湿りがあるのか完登できなかった。

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    翌日寒風山を下っている途中にメールが入ってきた。小谷さんからである。「あまりにも悔しかったので今日の朝吉野に行ってプロジェクト完登してきました。グレードは5.13b/cにしました。」との事であった。登山に同行していたKさんが「小谷さんの事だから辛いのでしょうねえ。」とつぶやいていた。


    吹井 ノースフェイス

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      2017年4月7日に届いたKさんからの報告を掲載します。

      4月5日K、Fさんで吹井のノースフェースへ行きました。レフトクラックにカムをセットしてリードしました。使用したカムはキャメロット0.5、0.75、1、2、4グレードはセンタークラックより少し低いので、5.9

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      その後、センタークラックの右のクラックを掃除しましたが、上部のフェースにカムをセットできるところはなく、断念しました。

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      さらに、左端の凹角にあるクラックも掃除してカムをセットし登りましたが、上部は傾斜が緩く、グレードは低そう。

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      斗賀野 残心5.14a

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        2017年3月18日、小谷さんが斗賀野の残心5.14aを4日の20トライで完登された。

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        小谷さんのコメント『僕の体感では3級3級と続き最後に2級の大核心が待ち構えてる感じの課題です、被りの得意な人なら登りやすいかなと思います。』


        吉野 初クライミング

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          2017年1月7日、吉野クライミングセンターに6名集まり初登り

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          新年明けましておめでとうございます 本年も宜しくお願いします


          2016スポーツクライミング高知本山カップ

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            2016年4月24日、スポーツクライミング高知本山カップ第一回が、高知県山岳連盟主催、本山町が後援で吉野クライミングセンターで開催された。K.H.C.C.は5名が出場した。
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            狭い高知県の大会は、審査員の方やスタッフのメンバーと顔見知りの選手達が多くてなごやかな雰囲気である。8名出場のミドルクラス予選は7名が完登した。その中でK.H.C.C.から一人出場したMさんのタイムが2分58秒で予選2位に入った。しかし決勝のルートは誰も完登できず到達地点の勝負となり、Mさんは15ホールドで4位に終わった。
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            ビギナークラスにK.H.C.C.は3名参加した。予選で終了点まで到達したのは10名中3名、内2名がK.H.C.C.でありKさんは2位のFさんとは1分20秒の差をつけて1位で決勝に進出した。成績の下位からのスタートなので最後に登攀を開始したKさんは、順調に終了点すぐ近くまで進んだが、最後の左にあるカラビナにクリップできず36手目でドロップダウンしてしまった。
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            皆で応援、手前は競技委員長のNさん。
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            Nはさんオープン参加選手を除くと予選と同じ5位であった。
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            13時20分からは右のボードを使い、トップロープで競技するで少年少女の部が始まった。
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            そしてオープンクラスの選手が左のボードを下見に出てきた。
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            13時30分競技委員長の注意事項を聞き、試合が開始された。
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            最初の選手と二人目の選手とも7m程登った所で落ちてしまった。
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            なかなか難しそうだとギャラリーから声が上がる中、K.H.C.C.のOさんの登場だ。
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            13時47分スタート、カメラに映える赤いパンツは今日の大会のために準備した。
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            「落ち着いてのぼっているぞ、行ける行ける。」と仲間から声が上がる。
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            「ナイス!よっしゃ―!」と応援がヒートアップしてくる。
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            「もうチョイ!イケ―!」
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            しかし世の中にはうえには上がいるもので、彼だけがTOPまで完登した。
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            最後は予選トップのT君、安定したクライミングスタイルでスムースに登って行く、当然優勝するだろうと見ていたが、思いがけず意外な所でドロップしてしまった。
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            優勝はIさんで、Oさんは予選から順を一つ上げて2位となった。
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            仲間達との応援を楽しんだ高知本山カップも終わりが近づいてきた。
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            スポーツクライミングは2020年のオリンピック追加種目候補である。いろんなスポーツと同様に安全な競技とし確立されてきたスポーツクライミング、徐々に楽しむ人達が増えている。T教官が率いるK.H.C.C、退職されてからの12年間、去る人来る人ありながら少しづつメンバーも増えてきた。積み重ねる努力で今日の大会に5名の参加者を出すことができた。競技が終わってから、まずT教官への感謝の言葉が参加者全員からでたのは嬉しかった。T教官と仲間達との新たな未来が見える1日だった。
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            2016スポーツクライミング本山カップ開催に努力された高知県山岳連盟、本山町、競技委員長、審査員、スタッフ並び関係者の方々に感謝し、吉野クライミングセンターを後にした。
             


            吹井岩場 交流会

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              2016年2月27〜28日、高松の宮武さんのグループとKHCCの交流会が吹井の岩場で行われ、私もお誘いを受けて参加させてもらった。朝9時30分には参加メンバーがほぼ集り、さっそくウオーミングアップクライミングを始めた。
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              トイ5.8
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              宮武さんは初心者の方を連れてビギナーを登っている。
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              ヨンキュー5.9
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              クライマーが見えるルートは、左からビギナー・ヨンキュー・ケチリ・トイである。
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              次はよりレベルの高いルートを攀じる。ロッキュー5.10a
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              エゴイスト5.11C、KHCCのメンバーは高松の若いクライマーの登りを見つめ応援である。
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              夕方からは吹井の瑞山公民館を借りて交流会を行った。
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              「2月27日に、紅峰で大変お世話になった高松の宮武さんのグループと吹井岩場で交流会をしました。高松は8名、高知は6名と久しぶりに吹井岩場が賑わいました。その夜も公民館で楽しく懇親会をしました。翌朝、鬼の岩屋に向かう高松の皆さんをお見送りし、交流会を終えました。怪我から復帰した宮武さんが元気に攀じる姿を見ることが出来、安心しました。宮武さん達は3月5日アルパインを中心とした山岳同人『五色の峰』を立ち上げるとの事です。この会のご活躍を期待しています。また、機会があればお立ち寄りください。」KHCC代表 寺尾 和夫

              KHCC定例会

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                2015年12月19日、KHCCの定例会に参加したT教官と仲間達、5.13dを登る若手は寒い中にもかかわらず備中へクライミング遠征している。残りの年寄組は暖房もきく吉野の室内ボードでリードクライミングを楽しんでいる。
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                KHCCはフリークライミングを愉しむ集団ですが、時々は石鎚山北壁登攀や北アルプス等にも出かけています。ヨーロッパでも日本でもガイドレス登山ができる者達の集まりです。例会は毎月奇数土曜日に吉野クライミングセンターで行ってます。興味のある方は覗いてみてください。

                KHCC定例会

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                  2015年6月6日、土曜日の9.00〜13.00にKHCCの定例会が、いつもの吉野クライミングセンター行われた。当日飛び入りで参加させてもらった。
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                  T教官と8人の仲間達、皆個々の課題を設定してまじめに努力する人達だ。積み重ねる努力は、キチンと結果として現われている。それぞれに目標があり、それぞれの夢がある。あるクライマーはフリークライミングの最高難度を夢見て励み、そしてビッグウォールに恋い焦がれる人や、己の限界を高めたいと願う人、あるいは国体を目指して努力する者、それぞれが思い願う目標に向かい、真摯な努力を続けている。私の進む方向にも、少しはクライミングの要素もあるので、フリークライミングの練習に参加させてもらった。5.9は登れるが、過去に登れた10aはすでに登れない。現状は5.9レベルなので、従って登山も4級程度までのルートを選ぶ、積雪期ならクライミングレベルは3級までのルートを選択する。ここでの練習の結果が、今の私が登れるルートを教えてくれる。過去に登れた、去年登れたは、今も登れるにはならない。KHCC、クライミングや登山にまじめに取り組みたい者にとっては、有意義なクラブである。

                  吉野クライミングセンター

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                    2015年4月5日、Kさんに誘われて久しぶりに吉野でクライミングの練習をした。
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                    KさんとKSさんは5.11を登ることができる。
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                    ゴルフ仲間と風呂に入ると少しは引き締まっていると思う体も、クライミング仲間の中に入るとやや太めである。クライマーの体脂肪率は13%以下だ。
                     

                    吉野で吹井で石鎚北壁で

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                      2014年9月13日、吉野でKHCCの練習に参加させてもらい5.9を完登して5.10aに進んだが、途中で敗退した。KHCCのメンバーはこの日は9名であった。皆10dから11bあたりへ挑戦している。
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                      翌14日は、吹井へ岡山から5名の方が見えられ交流会を行った。Kさんの友人である。まずルートの説明などT教官がコピーしてきたトポを参考にデスカッション。
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                      そして4級と6級でアップして10bから10dのルートを登ってもらった。
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                      私は宗ちゃんと新人のN君とで基本のザイルワークや懸垂下降、ハーケンの打ち方やチェックそしてナッツやフレンズの使用方法の研修を行い3級初心者ルートを登った。もう一本と宗ちゃんと4級ルート登る。宗ちゃんは30年ぶりの4級ルートだと言うが動きはいい。「練習すればかなりいける。」とT教官の話もあった。
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                      吹井は岩場の上まで登ると太平洋が望め、また眼下には武市瑞山の生家と神社が見える。近くで吹井の地主でもある方が梨の直売場をやっている。その直売所でNの君が、冷たくひやした梨を買ってきてくれてふるまってくれた。熱い岩場でクライミングした体に、冷たくて汁気いっぱいの梨は本当においしかった。
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                      この日は吉野クライミングセンターで四国カップが行われ、KHCCは3名出場した。その中でミドルクラスにエントリーしたOさんが3位に入賞したとの事だ。更に翌15日にOさんは、石鎚山北壁紫岳会ダイレクトルートをフリーで登り、続けて鷲尾ルートをフリーでオンサイトしたそうです。来週は吹井で香川の方達と交流会との事だ。


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