赤荒 フリークライミングルート案内

0

    赤荒の岩場
    香美市土佐山田町上穴内にあり、岩質はチャートで珪岩と言われているが定かではない。岩壁の規模は一番高い所で約50m程、横幅は60〜70mである。アプローチは、国道32号線の繁藤橋東詰から県道268号線に入り、穴内川ダム湖岸を走りダム湖に架かる赤荒橋を渡って、県道267号線で赤荒谷を遡る事10分程で赤荒の岩場に着く、取りつきまでは歩いてすぐである。主に高知フェルスクラブによって開拓された。過去に打たれた残置ハーケンやボルトの腐食が進み、エイドルートは全て打ち直さなくては登れなくなっている。中央クラック、左カンテルート、凹角ルートなどの3級〜5級までのフリークライミング主体のルートは整備され今も登られている。吹井の岩場もデシマルグレードが定められ、フリークライミングルートの整備が行われた。その後、赤荒の岩場も整備されつつある。今回は、2015年から小谷氏によって開拓された7.5本のルートの紹介をする。本人評価のグレードなので、登ったクライマーからの報告ではグレードより辛いとの事である。
    県道267号線から上半分が見える。(位置 北緯33度41分2.93秒 東経133度37分16.22秒) 
    PB280116.jpg

    対岸の農業高校林業科跡地から見る赤荒と上部に見える第二岩峰。
    P1250978.jpg

    近くには駐車スペースが2ヶ所あり4台は置ける。200m程奥にもある。
    PB280120.jpg

    岩場は267号線からすぐである。トイレや小屋などの施設はない。
    PB280122.jpg

     

    フリークライミングルート

    独歩5.10c/d

    P6186383.jpg

     

    ビレイ地点は安定している。

    P6186385.jpg

     

    10c/dで粘っていたがホールしてしまった。壁は90°〜95°なので墜落しても比較的安全である。

    P6186408.jpg

     

    再チャレンジの独歩と真向勝負5.11b

    P6186416.jpg

     

    Kさんは粘りにねばって完登した。

    P6186427.jpg

    2016年8月には独歩終了点から上にグリコ5.11a(7〜8m)が新たに造られている。

     

    洞穴ルート5.10a、取りつきからの被りは過去にはエイドで登られていた。被った下部がフリー化されている。

    P6186430.jpg

    P6186468.jpg

     

    真向勝負とコネクション5.11c/d

    P6186459.jpg

     

    登っているのは 洞穴ルート5.10a 真向勝負5.11b コネクション5.11c/d 

    P6186473.jpg

     

    レインマン5.10d Tさんはこの日にオンサイトした。

    P6186477.jpg

    レインマンは上の写真で分かるように一つ目のランニングビレーが高い位置にあり、ピンにランニングビレーをとれずにホールすると大怪我となる。今回、下の写真のように一つ目のランニングビレーを下げて安全度を高めた。

    IMG_20160806_150540.jpg

     

    スペクター5.12a、洞穴ルートと独歩の間を直登する。

    IMG_20160806_144323.jpg

     

    陸の孤島5.12b 湿気が多い季節は岩がヌメルので登れない時もある。

    P6186491.jpg

    P6186499.jpg

     

    20160808080201855_1_160808.jpg

     

    付録
    現在も登られている昔からのフリールート

    クラックが多いので、どのルートもカムが有効に使える。

    昔から良く登られて、整備されている中央クラックルート5級、下部は大きいサイズのカムがあると安全。
    P1090733.jpg

    PB280130.jpg

    PB280131.jpg

    中間点

    P1090773.jpg

    上部

    P1090756.jpg

     

    左リッジノーマルルート 3級

    P1260008.jpg

     

    凹角ルート 3級〜4級下 1p目 

    P1250699.jpg

    2p目

    P1250704.jpg

     

    ハーケンが腐食しているカンテルートをカムを使って現在整備中。

    IMG_20160806_125222.jpg


    左フェースルート 3級
    PB280124.jpg

     

    過去の写真とルート図

    1974年の赤荒の岩場(植林が小さく壁全体が見渡せ明るい)

    P1090782.jpg

    P1090780.jpg

    P1090787.jpg

     

    1974年のルート図

    P1090785.jpg
    “岾庵魯襦璽
    ∈献螢奪献魯鵐哀襦璽
    左リッジノーマルルートA
    ず献螢奪献痢璽泪襯襦璽硲
    ズ献侫А璽好襦璽
    γ羆クラックルート  ・  A.美野ルート  
    中央ルート
    洞穴ルート
    カンテルート
    凹角ルート B.ノーマルルート左 C.ノーマルルート右 D.直上ルート E.右ルート
    ムササビルート
    和田ルート




     


    吹井案内

    0
       高知の吹井岩場紹介
      《吹井岩場と歴史の里》

      高知市の南東部、南国市との境の仁井田地区の一角に吹井(フケイ)の集落がある。古くは、土佐国長岡郡仁井田郷吹井村と呼ばれていた地区である。
      (下田川より岩場を望む)

      P1270761.jpg
       

      この地は、幕末の土佐の偉人武市半平太先生の生まれ育った地でもある。現在も、生家と墓、神社等は地区の人々によって手厚く保存されており、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で一躍全国に知れ渡る事となった今、訪れる人々は後を絶たない。
      地区の中心を南北に走る県道247号線は見違える程に改良されたが、周囲の山々や自然は往時を偲ばせる。県道を挟んだ西向かいの山の中腹に吹井岩場がある。入り口の瑞山公民館の敷地を横切り、津波避難路をたどり急坂を登ると突然目の前の視界が開け吹井岩場に着く。ここまで約10分程である。
      瑞山公民館)

      P1270767.jpg

      岩場への道には津波避難用の手すりが新設された。)
      P1270768.jpg

      屏風のように切り立った石灰岩の岩場は高さ40m程、横幅が70〜80m位はあるだろうか。地区の古老の話では昭和南海大震災により、すぐ北側を流れる下田川の護岸が崩壊し、その復旧のためにここの石を切り出したとの事である。
      当時は岩場まで車が入れる道路があった為、岩場の下は砕石の広い台地になっている。
      この地区の貴重な歴史が垣間見られる場所である。この岩場は地区にお住まいの方の所有地であるが、半世紀以上も前から所有者と併せて地域の方々のご理解とご厚情により使用が許されてきている。

      P1260451.jpg
       

      昨今、各地の岩場でアクセス問題が起こり、次々と使用が困難となっている現状が見られる。
      私達は、歴史あるこの岩場を今後とも継続して使用する事ができるよう、所有者、公民館長、地元の方々を交え意見交換を行ってきた。そうした経過を踏まえまとめられたのが、別紙の連名による「ご使用に際しての注意事項」である。趣旨をご理解いただき、ご熟読の上でご利用頂きたいと願っている。
      併せて、初めて見えられた方々には、是非とも国史蹟となっている武市半平太先生の生家と墓等にもお立ち寄り頂き、この地区の歴史にも接して頂ければ幸いである。

      平成26年6月吉日

      瑞山公民館長 蒲原 淳

      吹井岩場クライミング愛好会

      世話人代表  寺尾 和夫

      (瑞山神社入り口)

      P1270774.jpg

       (瑞山神社)

      P1270798.jpg
       

      (瑞山記念館)
      P1270778.jpg

      館内)
      P1270788.jpg

      (武市半平太旧宅)
      P1270809.jpg

      吹井の岩場へ来られる場合はカーナビで「武市半平太旧宅」か「瑞山神社」と入力されるのが一番簡単です。
      map-1.jpg


      吹井岩場ご使用の皆さんへ

      0
         2014年6月吉日

        吹井岩場ご使用の皆さんへ

        吹井岩場所有者、瑞山公民館長

        吹井岩場クライミング愛好会

        ご使用に際しての注意事項 

        吹井岩場は地元の方が所有する私有地です。これまで半世紀以上にわたり使用可能となってきましたが、これは所有者や地元の方々のご理解とご厚情によるものです。
        現在、若者から高齢者まで幅広く使用され、また最近、リニューアルを契機にフリークライミングのルートも整備され、県内外のクライマーからも注目され始めています。
        この吹井岩場を今後とも継続して使用することが出来るよう、所有者をはじめ地元の方々との信頼関係を一層深める努力をしなければならないと考えています。
         
        そのため、ご使用に際しては以下の点にご注意ください。

        1、吹井岩場でのクライミングは、全て自己責任で行って下さい

        岩の欠損、崩落、崩壊などの危険の回避や、アンカー等の支点の安全性の確保については、全てクライマーの責任で対処してください。

        所有者、地元及びルート整備者も一切の責任を負うことは出来ません。

        2、駐車について

           \賤僂涼鷦崗譴詫りません。前面の県道247号線の路肩への駐車は交通の妨げにならな
                いよう、特に農繁期は農耕車の駐車や出入りに迷惑とならないようご注意下さい。

        (247号線、左いっぱいに止める)
        P1270766.jpg

        (武市半平太史跡 駐車場、ここには止めないでください)
        P1270771.jpg

           ◆々饂棒愽雹堡省紳誓顕箸畔茲悗隆儻用駐車場には停めないで下さい。
           南の緩いカーブ付近は路肩が広いので大型車でも駐車可能です。

        3、ゴミの処理について
          
        持ち込んだゴミは必ず各自で持ち帰って下さい。

        4、火気の取り扱いについて

          山火事防止の為に焚き火はしないで下さい。

         ◆携帯コンロ等の火器やタバコ等の火気の取り扱いは十分注意して下さい。

        5、トイレについて

        トイレは有りませんので大便は出来るだけ入山前に済ませておいて下さい。仕方なくした場合は適切な処理をし、使用した紙は必ず持ち帰って下さい。

        6、その他

          アプローチに隣接する果樹園の枇杷には触れないで下さい。

         ◆万一事故が起こった場合は消防、警察等への連絡とともにクライミング愛好会(寺尾和夫09027822928)にもご連絡下さい、地元への対応を致しますので。 以 上


        吹井岩場 フリークライミングルート案内

        0

           高 知 の 吹 井 岩 場

          【フリークライミングルートのご紹介】
          高知市近郊にある吹井岩場は、石灰岩の石取り場跡の岩場で高さ約40m程、横幅は7080m程の規模があり、アプローチの利便性で以前から県内クライマーの、主にアルパインクライマーのトレーニングの場として活用されてきた。使用を始めて半世紀以上が経過する中で、残置ハーケンやボルトの腐食が進み、環境面での課題が見受けられてきた。また、クライミングの多様化が進む中、各地の岩場もデシマルグレード評価が一般的となってきており、登攀スタイルも大きく変化している。こうした状況を踏まえ、この度、仲間の協力を得て岩場のリニューアルと併せてフリークライミングルートの整備を行った。
          今回は、扇ハングより右壁を対象とした。奥壁ハングはフリー化されておらず、今後のチャレンジャーに期待したい。岩場の特徴は、石取り場跡特有の逆層の箇所が多く、フリクションも効きにくく、ホールドも全体的にあまく見た目より難しい。さらに、ルートによってはロアーダウンが可能で有るが、中央部付近は最上部の終了点までいくと懸垂下降の技術が必要となる。なお、この岩場の対象者は初級から上級の入り口付近までの方が適当ではないかと思われる。
          最後に、この岩場は地権者や地元の方々のご理解なくしては利用する事が出来なくなる為、今後の利用に当たっては前掲の注意事項を熟読され、厳守される事を願っている。
          また、キャンプを希望される方は、桂浜方面へ車で10分程の所に常時開放された高知県立種崎千松公園キャンプ場がある。
                                  2014年6月吉日   
          高知ヘルスクライミングクラブ(KHCC)
          代表 寺尾 和夫   
           
          P1260453.jpg

           
          NO        ルート名      グレード               内容                   フリー化・整備
           1.    
          ビギナー         5.5    昔から3級と呼ばれていた初心者ルート、       寺尾和夫(整備)
                                                       2ピッチ目最上部が難しい
           2. シービューガーデン  5.10d    直上するエイドのルートをフリー化、            小谷竜司
                                                      全体的にホールドが甘い
           3.         春一番    5.10c  取り付きは上記ルートと同じ、途中から         寺尾・小谷
                                                      右上後の薄被りが核心部 
           4.       ヨンキュー         5.9      昔からのルート、中間で大丸になってい         寺尾(整備)
                                                      たが現在は跨がずに左側のみで登る
           5.        バベル            5.11d    R65から分岐し、最上部の薄被りの            小谷
                                                      フェースを直上する好ルート
           6.       ルート65         5.10c     65歳時、エイドのルートをフリー化、          寺尾
                                                       最上部のフエースは新ルートで核心部
           7.       ロッキュー       5.10a     50年程前に寺尾、山本が拓く、その後          寺尾
                                                       フリー化し上部は右フレークを登る
           8.      エゴイスト        5.11c     ホールド、スタンス共に細かく、気を           小谷
                                                       抜けないバランシーなルート
           9.       春うらら          5.10c    下部はコーナーをキョンで登る、上部は         寺尾・小谷
                                                       細かいスタンス、ホールドを使う
          10.  スーパーライト      5.10c    フリーのルートとして意識して作られた         山本拓
                           最初の好ルート、最上部が核心部
          11.      ケチリ             5.10a    昔からのルート、前は一段上からスター         寺尾(整備)
                                                      ト、今は下の端からで最初がバランシー
          12.グレートフルデイズ  5.10c    2本目のボルトまでが核心、中間部も意外     小谷 
                                                      とホールドに苦労
          13.       卒業               5.10c    メンバーの退職記念ルート、出だしと最     小谷 
                           上部が核心部

          14.       トイ               5.8      昔からのルート、トイ状を直上する快適        寺尾(整備)
                                                       なルート
          15.       時の壁            5.12a     新たに拓かれたルートで、吹井岩場では      小谷
                                                       最難ルート
          16.      クラック            5.9      昔からのルート、吹井岩場の唯一のクラック   寺尾(整備)


          20140611141957127.jpg

          春一番5.10c
          P1220707.jpg

          Д蹈奪ュー5.10a
          P1260688.jpg

          春うらら5.10c
          P1230204.jpg

          ケチリ5.10a                卒業5.10c
          P1260674.jpg

          時の壁5.12a
          P1260706.jpg

          鬼岩屋

          0

            2012年11月4日、石鎚山北壁鷲尾ルートを登った後、数日してT教官から電話で最近できた鬼岩屋と言うフリークライミングのゲレンデに行かないかとのお誘いをいただいた。 今年は春先に手首と人差し指の腫れで、ほとんどボードでの訓練をやっていない。最近まであった指の腫れも良くなってきたので、この辺で能力アップをしなくてはとの思いでお宮さんを呼出し出かけてみた。鬼岩屋には駐車場が無いのであまり車が置けない、Iriさんの車に同乗させてもらって大津を8時に出る。南国の龍河洞方面に向かい、8時30分に空き地へ車を置き、歩くこと8分で岩場に到着した。この岩場は正面エリアと洞窟エリアがあり、国際ルートセッターの東さんや高知と愛媛の人達によって開かれ、R&Sに紹介されたようだ。
            P1200346.jpg

            鬼が岩屋と書いてあるが、雑誌には鬼岩屋と出ていたのでブログも鬼岩屋で載せた。この洞窟にもルートがあるが、私には縁のない領域である。
            IMGP3804.jpg

            ここはスポーツクライミングの岩場でそれなりのルールがある。我々もそのルールに従うのは当然である。今日はフイフイやアブミ、ハンマーやハーケンなどは家で留守番である。正面エリアと言うのか、最初の岩場に造られた2本の10aを登ってみる。T教官とIriさんがそれぞれ2本をリードで登りトップロープをセット、お宮さんと私が練習してみた。登ってみた感想、「これが10aのグレード?初心者用で甘くしてくれているのかな?」と思った。
            IMGP3811.jpg

            同じようにして10bも登ってみる。10bは10aと比べて、所々スタンスが無いか甘いかくらいの違いだろうか、ホールドはしっかりしているのでトップでも登れるのではと思うが、クリップする持久力が足らないかもしれない。
            IMGP3815.jpg

            次に10cもT教官にトップロープをセットしてもらって登る。残念ながら手がなくなってしまい、テンションをかけて休みやすみ登った。ここは10aと10bをリードしてからの事だ。
            IMGP3824.jpg
            P1200390.jpg
            T教官が10aと10Bのレベルを、しっかり把握しておくのによいのではと誘ってくれたルート、私はリードでを登ったわけではないので、どこまで理解し把握できたのか判らないが、ただ今日の感じではリードできるのじゃないかなと思った。外岩と呼ばれる10a10b、難しい岩場所もあると聞いているが、ここは甘いほうなのだろうか?しかし国際ルートセッターの東さんという方が設定したので、ここの評価が正しい基準だろう。

            先週フリーで登れなかった石鎚山鷲尾ルート、Yさんにアドバイスをお願いと五平に来てもらった。アドバイスはそこそこでT教官、N野会長、石工、お宮と私とで楽しい時間を過ごした。
            P1200303.jpg
            今日、鬼岩屋に行ってみて、この宴会の時にYさんが言っていたことを思い出した。それは「吹井の4級ルートが鬼岩屋の10aルートより難しいのでは?」と言っていたことだ。今、4級ルートの核心部大丸は上のペツルが除かれ、そこから墜落するとグランドすれすれまで落ちるのではないかと思う、危険度、精神的困難度が上がっている。ボードで5.11を登れる人でも吹井の4級ルートで苦労している姿を時々みかける。スポーツクライミングは落ちても大丈夫の中で作られたレベル.グレードである。
            鬼岩屋のルートはボードに近い外の岩場だった。正面フェースを見て、トラッドのラインが引けるのにと私は思った。


             


            白ノ鼻クライミングエリア 宇佐

            0

              2009年3月8日、白ノ鼻クライミングエリアはエイドとフリー、マルチピッチの練習場である。場所は四国八十八ヶ所36番札所清龍寺のある横浪半島の東端、白ノ鼻南面にある。宇佐大橋を渡り横浪黒潮ラインを走り、車を五色ノ浜入口近くの駐車場に止めて階段を海岸へ降りる。浜辺を東へ歩き、伊板ノ鼻をすぎるとすぐである。駐車場からは15分も歩けば着く。
              P1010876.jpg

              T教官により、写真の中央のハングを越すエイドのルートが作られている。
              P1010879.jpg

              カムは2ピッチ目で7〜8個所使う。
              P1010884.jpg

              頭上の3mのオーバーハングの中央をぬけるルートである。上の草の生えたバンド入口でもカムを使う。9時38分スタート。
              P1010885.jpg


              右上に見えるリッジが2P目である。
              P1010890.jpg
              P1010892.jpg
              P1010893.jpgP1010896.jpgP1010898.jpgP1010899.jpgP1010900.jpg
              30分程で乗越しKさんが続く。
              P1010906.jpg

              私はN君と10時55分にスタートして、2ピッチ目はトップになりクラックにそって登った。13時10分
              P1010911.jpg
              被ったクラックに次々とカムをかけてエイドで進む。
              P1010918.jpg
              途中で左に回り込みフェースを登るが、真っ直ぐ上へクラックがのびている。クラックの上手なフリークライマーならすべてフリーで行くのではないだろうか。14時40分終了

              2ピッチの懸垂をして取りつきに着く、15時35分。
              P1010922.jpg
              このルートの他にあと一つルートがある。海沿いで冬の北風西風のあたらない位置にあり、他の練習場が寒くて使えない時期に利用すると良い。
               


              1

              calendar

              S M T W T F S
                12345
              6789101112
              13141516171819
              20212223242526
              2728293031  
              << October 2019 >>

              メールはこちら!

              メールはこちらからお願いします。
              メールを送る

              弊社ホームページはこちら!

              株式会社ムラタホームページ

              selected entries

              categories

              archives

              recommend

              links

              profile

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM