夏油スキー場

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    2019年2月6日〜8日

    6日7時45分ANAボンバルディアDHC-Q400に乗り高知空港を飛び立つ、伊丹空港へ8時30分に着き1時間55分の待ち時間で10時25分にJALエンブラエル170で花巻へ向かった。伊丹空港のANAからJAL.JALからANAへの連絡通路には「→JAL」とか「→ANA」とかの標識は一切ない。航空会社の意地の張り合いか、顧客無視の姿を垣間見ることができる。改善してほしいものだ。

    新潟上空から花巻空港へ下降し始めると左手に鳥海山の大きな姿が現われる。

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    夏油スキー場を左に見て高知から4時間、11時45分に花巻空港に着いた。

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    さっそく夏油スキー場へ出かけた。第一ゴンドラから遠くに岩手山が見える。

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    今回は運悪く7日は雨で8日は強風となってゴンドラは動かず。ツリーランを楽しむことができなかった。

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    強風の中シールを付けて山歩きを楽しみ、新雪に被われた非圧雪バーンをなんども滑り下りた。

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    横浜の兄と福岡.岩手.高知の友人と、悪天候だったが三日間のおだやかなスキーツアーを楽しませてもらった。


    ソルファ オダ

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      2019年1月27日、Kさんとオダにやってきた。前回来た折は気温も高く霧雨の中滑ったが、今日は気温も低く昨日降った雪で気持良いコンデションだ。

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      この日はスキーレッスンを一日受講し、苦手の右回りの克服とレールターンの練習に始終した。終了時に若い指導員から「スピードは確実に上がったし安定感も見違えるほどになリましたよ。」と褒められて悦に入ってオダスキー場を後にした。

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      今日の若い指導員のほめかたと志賀へ一人寂しく出稼ぎに行ったN指導員の上手な褒め方がかさなり、懐かしく思い出したNさんにおもわずメールを入れたことだった。Nさんから「生徒さんが喜んでくれることで、がんばれます。少しは本音を話し合える人もできつつあります。」との返事が返ってきた。


      夏油高原スキー場

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        2018年2月5日〜6日、岩手の友人に誘そわれて夏油高原スキー場に出かけた。北アルプス上空を飛ぶ。

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        高知から伊丹で乗り継ぎ待ち時間と遅れを入れて5時間30分で花巻空港に着いた。

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        5日は月曜日なので人出も少ない。

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        9時にスキー教室のオフィッスに行き、予約していたレッスンとツリーラン体験コースの手続きを行った。

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        リフト券はシニア割引と友人の所持していた当日割引券がありダブル割引OK。

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        スキーレッスンは申し込みが私一人だったのでマンツーマンとなり、指導員から不得意の右ターンを丁寧に教えてもらった。回すのではなく圧を感じてスキーが勝手に回るまで我慢する感覚が少しわかってきた。

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        スノーボードのMさんもマンツーマンの指導を受けて、午後からは一緒にツリーラン体験ツアーへ出かける。

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        深い雪と林の中はまだまだ難しく、プルークでスピードを押さえて滑る。

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        Mさんは上手で指導員から褒められていた。うらやましいがレベルが違う。

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        生徒2名にスキー教室メンバー6人とパトロール2名、過保護に取り囲まれてツリーランコースを2本、恐るおそる楽しんだ。

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        6日は仲間3人で圧雪コースをスベリ、少しだけ非圧雪部分で練習した。

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        夏油は豪雪地帯で2日間とも降雪の中のスキーだった。盛岡へ出ると天気は良くて岩手山から高倉山がよく見えた。

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        帰りも北アルプスを越えて中部国際空港上空から伊丹へ飛んだ。

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        伊丹から高知のボンバル機は剣山の真上を通過した。眼下に三嶺を中心としてカヤハゲ.白髪.西熊.天狗と馴染の山が白い姿を見せてくれた。

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        この景色を眺められたことだけで、今回の旅の満足度はかなり上がった。

         

         

         

         

         


        オダスキーゲレンデ

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          2018年1月28日、オダスキーゲレンデにKさんと行った。前日までの寒波で雪も多くスキーヤーとボーダーも大勢で、賑わっていた。

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          午前中Kさんはボードスクールに入り、私は志賀で同部屋だったBさんに指導してもらった。午後からテクノコースを滑り、午後2時にはゲレンデを後にした。

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          プルークの横滑りから山足をそろえる練習を繰り返したが、左足に乗って右足をそろえることが難しく3度転んでしまった。


          志賀高原

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            2018年1月6日〜8日、志賀高原で毎年行われる土佐山田スキークラブのツアーに参加、第一日目と三日目に指導員ならび準指導員から基礎スキーの講習を受けた。志賀高原に入るルートは中央道で景色が素晴らしかった。恵那山トンネルを抜けて伊那盆地に入ると右側に南アルプス赤石山脈の連なりが見えてきた。

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            駒ヶ根からは中央アルプスの雪を被った山々を眺め、長野自動車道に入ると常念岳から大天井岳あたりが大きく視界に広がった。

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            圧巻は後立山の鹿島槍から白馬岳へと続くまばゆいばかりの山並だった。

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            高知から約10時間、15時30分目的地のホテルに着く。

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            翌日も快晴の天気、土佐山田スキークラブのスキースクールに入り指導員から熱心なレッスンを受けた。

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            2日目はKさんJさんKhさんと4人で奥志賀へ行った。

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            丸池のホテル前から巡回バスに乗り約1時間で奥志賀高原に着く、残念ながら強風でゴンドラと上部のリフトが動いていない。奥志賀で1本だけ滑り焼額山に移動した。

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            次々と続くスキー場を辿り蓮池スキー場へ向かう。途中で深雪にはまり脱出に苦労するKhさん。

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            天気が徐々によくなる中、のどかな林間コースを仲間と気持よく滑り降りて行く。

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            途中で地図を広げて通路と方向を確かめながら進む。

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            昼をすぎる頃から見る間に雲がなくなり、眩しい白銀の世界が広がった。

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            リフトを登ると素晴らしい景色が待っていた。前穂高から吊尾根.奥穂高.涸沢岳と北穂高 南岳.中岳.槍ヶ岳 黒部川源頭の山並と手前に燕岳の連峰を眺めることができ、更に後立山のつらなりが真っ白い姿で立ち並んでいる。リフト終点に佇み素晴らしい景色をしばらく眺め思いに耽った。

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            滑るスキーを楽しんで15時30分にはホテルに帰り、温泉に浸かった。

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            最終日は午前中に再度指導を受ける。午後からは予報どうり天気が崩れて13時過ぎから雨が降り出した。

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            1日半基礎スキーの指導を受け、何度やっても左足に上手く乗れないで終わった。ただ欠点が分かり指導員からその直し方を習ったので、後は繰り返し練習をするしか無いようだ。なだらかな雪山の登頂を目的とする歩くスキーを実践してみたいと思っている。山スキーのベテランから「山スキーのコツは転ばない事。」だと習った。このことはスピードコントロールができなくてはならない。そして今回習った中で横滑りを使ったボーゲンが実践で使えそうだ。

             

             

             


            久万スキーランド・スキー指導

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              12月24日久万スキーランドへ出かけた。当日はクリスマスプレゼントディで子供は無料だった。小さい女の子はそり遊びだ。

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              小学1年の子にスキーを借りてゲレンデに出る。まずはスキーに慣れてもらおうと歩き方からレッスンを始めるが、転んでばかり、なので立ち方を教えるが素直に言うことをきかない。そのうち母親を追いかけてムービングベルトに行くが途中の傾斜で進めない、そんな程度なのに上まで行き又また転倒、なんとか起き上がり傾斜に出ると一気に滑り下りて行ってしまった。追いかけて止めようとしたが追いつけず、無事に人にあたらず滑り降り、冷や汗ををかく。止める形を教えなくてはと平らな所で指導するが、すぐにやけを起こし、てんで言うことをきかなくなってしまう。「もうスキーなんか一生せん。」と言いスキー板を外してしまった。その時"クリスマスプレゼントの親子スキー教室"が無料で開催されるアナウンスが聞こえた。昼からの親子スキー教室に申し込むと、指導員は私が教える孫の格好を見ていたようで、”教えてあげたい”と目をつけていたとの事だ。

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              私の指導は技術を教えようとして辛さばかりを与えていたようだ。身内だと遠慮がないので教える事は難しいとの話だった。愛媛県スキー連盟の指導員は転ぶと起き上がることができない孫を、起き上がる練習よりスキーの楽しさに気がつく手伝いをする。その方向で孫を導いていた。なんどか暴走防止ロープを付けてスベリ、2時間の研修でブレーキをかける事ができだした。そして最後は一人で滑り降りることができた。

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              2時間の教えがありがたく心から指導員に感謝して久万スキーランドを後にした。

              「楽しさを教える楽しさに気づく手伝いをする。」


              久万スキーランド

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                2017年12月17日、今シーズン最初のスベリを久万スキーランドで楽しんだ。

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                4時間券を買いリフトに乗り込む、人工降雪機がフル稼働しているゲレンデを宗ちゃんと何度も滑りおりた。

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                スノーボードのKさんはバックカントリーの練習にと、ビーコン ゾンデ スコップを入れたザックを背負い滑っている。

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                昨シーズンならったニュートラルからヒップインそしてストックを斜面にすべらしポジションを造る練習を繰り返した。その初滑りの結果をビデオで見るが、相変わらず左ターンでくの字ができていないし、スキーもそろわず情けないスタイルである。上達の文字は遥かに遠い若い時代の辞書にしか無いのだろうか。


                ニセコツアー・5日目・羊蹄山

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                  2017年3月29日、休養日に一度国際スキー場リフトのテッペンまで上がり、羊蹄山を眺め滑り降りた。29日の夜から30日は天気が悪く一時リフトも止まるほどだった。

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                  羊蹄山登山口と書かれた看板へ9時05分に着く。

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                  夏道の尾根に沿って高度を上げて行くが、時間的に頂上へは届かないとのことだ。

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                  やがて決めてあった行動終了時間となったので下山の準備にかかる。終了点は1300mのコブの下で到着時間は13時30分である。

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                  13時50分、スキーを履き準備完了。

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                  O森さんを先頭にいっせいに滑りだすが、思いのほか重い雪でターンが難しく、転倒につぐ転倒である。

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                  N保さんO森さんまでも転ぶ悪い雪である。「重い雪が融雪で幽霊になって横から後ろから引っ張っている。」とN保さんが言う。O森さんから「重い雪は外足ターンでなければパラレルはできないよ。」と教えてもらうが、昨日ゲレンデでSAJ公認指導員から外足ターンの講習を受けたばかりの私にできるはずもない。ボーゲンで降りる覚悟を決めて、スピードを押さえてゆっくりと慎重に下った。

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                  O森さんが「ボーゲンは太ももが疲れて大変だから。」と言うがボーゲン以外では、無理にジャンプしてまわすか、転ぶか、湿雪に突っ込むか、でしか止める事ができそうもない、結果・肉バナレが悪化するか再度怪我をする可能性が高い。

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                  尾根の狭い所は横滑りで降り、とにかく転ばないように太ももの力をゆるめずシュテムボーゲンで下ってきた。一番最初の登山でN保さんに「山スキーのコツは?」と尋ねたことがある。返事は「転ばない事。」だった。なんと人を小馬鹿にした答えだとその時は思った。今日の羊蹄山でこの言葉が真髄だと気がついた。”転ばない事”の前に「どんな悪雪でもどんな傾斜でもどんな深雪でも」が付くようである。

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                  登りに4時間50分、下りに1時間50分の羊蹄山ツアー、怪我せず降りてこられただけで上出来だった。

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                  ほぼ毎日周辺の山々に案内いただいたO森さんに感謝である。

                   

                  今シーズンのスキーはこれで終わりにする。登山やクライミングで怪我をするのは稀だが、スキーは転ぶことが当たり前のスポーツだ。シーズン1回で脹脛の肉バナレと左肩打撲の怪我をしてしまった。スキーは怪我の多いスポーツのようだ。スキーをする仲間もほぼ全員なんらかの怪我に会っている。次のシーズンは怪我の無いようスピードを控えめに、技術は急がず習得し、疲れたら無理せず、転ばないおとなしいスキーを心がける予定である。


                  ニセコツアー・3日目・シャクナゲ岳

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                    2017年3月28日、今日はO森さんが朝8時に迎えに来てくれて、シャクナゲ岳と言う山に誘ってくれた。登山口のチセヌプリスキー場に着くとO森さんの友人SKさんとN保さんが待っていてくれた。

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                    チセヌプリの左にシャクナゲ岳があり、右のコブがビーナスの丘と呼ばれているとの事だ。このころから天気が悪くなってきた。

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                    10時25分、急激に天気が悪くなり吹雪となった。高齢者登山隊は即刻退却である。

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                    怪我をしたSKさんもここからスキーで下る。準指導員のNさんが率先してSKさんの荷物を担ぎ出発した。

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                    12時15分に駐車場まで降りくると、朝止まっていた車は全て無く皆そうそうに下山したようだ。しかし皮肉なことに再び青空が広がってきた。病院に向かうSKさんとN保さんを見送り、さあこれからどうしようかとO森さんが言う。とりあえず昼飯を食べながら世間話をしていると、これから山に入る青年が近づいてきて、私達の話を聞いていたようで、「自分も天候の急変で今年はシャクナゲ岳で二回退却しました。」と言い、今からリベンジに行くとの事だ。

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                    O森さんの提案で頂上に行くには時間が足らないかもしれないが、イワオヌプリに行くことになった。5km程車で移動して13時10分に五色温泉を出る。

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                    温泉のすぐ裏の尾根に取りつき高度を上げる。アンヌプリの北西斜面を滑る3人パーティが見えた。

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                    900mまで登ると広い尾根に出た。進行方向にはイワオヌプリが見える。時間的に頂上までは無理なので1039mピーク迄は行こうかと促されるが、山頂を見ると雪煙が飛び風が強そうなのでここまでとした。

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                    14時35分O森さんを先頭に下山開始。

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                    15時10分駐車場着、登れなかった2つの山行で脹脛が固まり痛くなったので、翌日は完全休養とした。ニセコ近郊の山は頂上までの高度差400〜600m程で、天気と雪の状態さえよければ、のどかな山旅を楽しめるようだ。

                     

                     


                    ニセコツアー・2日目・アンヌプリ南西尾根

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                      2017年3月27日、明日は山スキーに出かける予定であるが、足の具合が不安である。そこで今日はようすみにホテルの庭からアンヌプリの周辺を歩いてみる事にした。

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                      Nさんも山スキーのチェックをしたいとの事で同行してくれた。

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                      白樺の赤い新芽とクラストした白い大地、スキーにシールを履かせて初めて歩く。

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                      もう少し行ってみよう、あのコルまで登ってみよう。風もないおだやかな日和にさそわれて輝く尾根に近づいて行った。

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                      稜線にでると、いつのまにか見返り坂の峠は下になっていた。

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                      澄み切った大気、西の雷電山へ連なるなだらかなイワオヌプリの山々を眺める。

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                      モイワ山の右奥に見える山並みは幌別岳の山脈だろうか?

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                      振り返ればアンヌプリが双耳峰のごとく聳えている。

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                      足慣らしはここまでとして、広い尾根を滑走してホテルへ戻ることにした。

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                      快調に滑り降りてきた。あっというまである。

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                      8時30分に440mのホテルを出発して白樺の林を抜け、11時20分に950m稜線まで登って昼食をとり、11時45分に下山を始めた。途中傾斜がきつい箇所も少しあったがクラストした滑りやすい雪を順調に滑走して12時20分にホテルへ帰ってきた。登りに2時間50分下りは35分だった。

                      青空と白く輝く山なみ、そして芽吹く白樺の林、聞こえるのはシールが雪をする音と小鳥の囀り、その中を時間を忘れて歩いた。

                       



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