吉野クライミングセンター周辺

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    2019年12月7日と14日、久しぶりにクライミングセンターに出かけて5.8・5.9を登った。

    早めにクライミングを終えて、両日とも早明浦ダム周辺を散策した。

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    吉野川左岸に沿って登る道から岩躑躅山を眺める。岩躑躅山は南北に長い山容で左端奥に1109m中央が1102.9mの頂があり右端が一番高くて1032mである。頂上稜線には裏側から林道がついている。一度登ったが眺めはあまり良くなかった。

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    早明浦ダムの上から梶ヶ森の手前に杖立山の風車群が見える。ユーラス大豊ウインドファームと言い風力発電用風車が全部で8基あり、稜線の6基が最近建てられた。

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    吉野クライミングセンター 散歩コース

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      2019年9月14日、4人の仲間と練習、指が痛くなったので散歩コースへ出かける。路肩にはヒガンバナが咲き始めていた。

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      クライミングセンターから運動場を抜けて早明浦ダムへ向かう。

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      無風の澄んだ大気、ダムの湖面は鏡のようだ。

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      杖立山の風車は何基だろう、重なっているのが2つあるように見えるので10基だろうか?

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      今日も10bは登れなかった。


      吉野クライミングセンター

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        2019年7月20日、2ヶ月ぶりに吉野にやって来た。大雨の予報どおりで早明浦ダムは非常用のクレストゲートの全てを開いて放水をしていた。地元のKSさんから聞くに、全てのゲートを大きく開いて大量の水を放出すると下流の地蔵時川へ逆流して田井の町が危険になるそうだ。

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        5.14を登れるOさんは新しいルートを制作している。

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        2ヶ月ぶりに10aを登った。吉野でのクライミングは、現在の能力を知るためとせめて10bを維持したいとの思いで通っている。

        2016年5月の岳沢退却からバリエーションはもう卒業だと思い、ここ3年は岩手山から聖岳や飯豊山そして鷲羽岳などを歩いてきた。それぞれに景色や草花の思い出はあるのだが、バリエーションルートから登った時の達成感と満足を味わうことはなかった。

        企画計画地道な練習、的確な判断と計画どおりに消化する日程、解放される空間、無言で通じ合う仲間、創造と喜びそんな山登りを行いたい。加えるに、悔しいが年齢と分相応な登山を心がけて。


        吉野クライミングセンター

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          2019年5月26日、Kさんと吉野で遊ぶ。やや太めの体で5.8 5.9 5.10aを登る。3本で手がなくなった。

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          KさんとKisiさんのジッヘルマンで過ごした後、ユキノシタの花やウツギの花をながめながら早明浦ダム一周散歩コースへ出かける。

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          ウンゼンマンネンソウ?

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          しかし暑い!Kさんと一緒に歩く30度を越える今日の熱さに、思いだすのは黒四ダム。草いきれの熱風の中を一歩又一歩とトボトボと這い上がったあの夏がよみがえる。


          吉野クライミングボード

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            2019年4月27日、リニュアルされたクライミングボードに5人の仲間が集まり、それぞれの能力に応じたルートを楽しんだ。

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            5.8 5.9 5.10aと順調にクリアして10bに取り付いたが登れなかった。前の10bも登れるまでしばらくかかった。再挑戦である。クライミングボードは安全が確保されているので実に気楽で、今の私には丁度の遊び場である。最近は吹井でさえ行くのが億劫になってきた。


            吉野クライミングセンター

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              2019年4月6日Kさんと吉野に行く、5.8と5.9を登った後手首が腫れてきたのでクライミングを止めて散歩に出かけた。

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              センター裏のグラウンドを抜けて早明浦ダムへ続く道に入るとムスカリが咲いていた。

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              道路の南斜面の桜並木から田井の街並みを見る。

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              岩躑躅山と早明浦ダム、ヘリポートの桜も満開だ。

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              イタドリも出始めた。

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              一周45分の散歩である。

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              昔は電線に引っかかるのは凧だったが今はドローンである。

               


              吉野クライミングセンター

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                2019年3月2日、吉野クライミングセンターへKさんと行く。いつものようにストレッチをして5.8でアップして10bを登る。

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                当日10時頃からキッズクライミング教室が開催された。

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                吉野クライミングセンター

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                  2019年1月12日雨、吉野へKさんと出かけた。しばらくぶりのクライミング、無理せず5.8から5.9を4本登る。早明浦ダム散歩コースを二人で歩き終了した。

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                  この一月半はゴミの選別と圧縮作業に追われた。中国のペット受け入れ拒否から、弊社が産廃を委託していた業者がペット回収から撤退した。この事により産廃回収費用がほうがいな額となり、金額削減の為にあらゆる努力を行ってきた。

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                  県も市も公園等に有った塵箱はとうの昔に撤収を完了している。コンビニのゴミ箱は室内へ移動してゴミの回収は三分の一以下になったとの事だ。街に有るのは自動販売機併設の空缶入れボックスだけである。コンビニからもコープからもスーパーやドラッグからでるペットボトルが自販機併設のゴミ箱へ吸い込まれてゆく。一般ゴミを持ちかえれば産廃である。我々のみ費用負担するのは理不尽なものだ。 

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                  高知市はペットボトルはスーパー等のボックスへとネットにのせていたが、我々の訴えで、以下の文章が追加された。

                   

                  高知市の公式ホームペ―ジ の ペットボトルで

                   

                  汚れが落ちないペットボトルは、週2回の可燃ごみの日に出してください。


                  吉野クライミングセンター

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                    2018年11月17日9時にKさんと吉野に行く、赤荒に行く予定だったマーシーさんとFさんも、昨夜の雨で壁が濡れているのとの事でこちらにやって来た。今日のメンバーは一月ぶりにクライミングをするSさんと、地元のKsさんを合わせて5人である。5.8でアップして10bと10aを登り、早明浦ダム散歩コースへ一人で出かけた。106m登りダムを渡る。

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                    ダムの西端から、梶ヶ森と杖立山が見える。杖立山には8基の風車が立つ予定だが、ここからは6基しか見えない。

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                    クライミングセンターを出て東から西へとダムを渡り、眺めの良いウオーキングコースを40分で回ってきた。

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                    Sさんはひと月の間クライミングをしていないとの事だが、それでも12aは軽く登ってしまう。

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                    最後に5.9を丁寧に登りクールダウン、13時に終了した。

                    今年も冬山のシーズンがやってくる。雪の便りが聞こえてくると、凍った岩壁を登り氷雪の頂に立つシーンを漠然と思う時がある。しかし年齢を重ねると遥かな頂へ向かう体力も、深い雪をラッセルする体力も、重い装備を担ぐ体力も、風雪のビバークを続ける体力もない。体力のないクライマーはスピードが命のアルパインクライマーの世界へ足を踏み入れる事はできない。己の分際をわきまえて、せいぜい鷹巣あたりのアイスクライミング程度が楽しめる範囲だ。

                     


                    吹井の岩場

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                      2018年11月10日土曜日、KさんNさんFさんと9時に吹井へ行く。明日はTAC主催のザイル祭りなので今日の夕方は前夜祭、広場で準備が有るだろうと思い、13時までのクライミング予定である。さっそく取り付く、KさんとFさんは卒業でNさんと私は4級でアップする。

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                      Kさんパーティはスーパーライトと春ウララ、グレートフルを登り、Nさんと私は6級とケチリを登った。Nさんは用事があり先に下山したので、時間までトラバースの練習をして終了した。

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                      6級とケチリをリードしたがザイルのトップは緊張感があって充実する。6級ではシニアホールドを使っても足が上がらず膝をつく体たらくだった。柔軟性が年々落ちてきている。5分程度のストレッチでは効果が無いようだ。T教官の教えを胸に刻んでいるはずなのについつい怠けた結果である。



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