五段城

0

    2020年8月15日土曜日、高知県の最高気温39.7度 涼しい所を求めて天狗高原の五段城にやってきた。この暑い中を下から登るのは熱中症の危険もあるので白雲荘跡に車を置き、9時15分に出発する。出発地点は1100mを超す高度だが日差しがキツい、それに傾斜もきついので20分ピッチで休憩して水分補給を行う。

     

    県道44号線から県道383号線に入る。この383号線は天空の道と呼ばれていて大野ケ原まで続いている。快晴雲ひとつない、空気も透きとおりはるか遠くまで視える。

     

    東南近くには不入山.鶴松森そしてたくさんの風車が立つ風の里公園がよく見える。

     

    天空の道最高点1425mから上に30mで五段城頂上がみえるが、ここから上は鉄条網があり侵入禁止である。

     

    1350mまで下ると鉄条網に挟まれた登山道入り口に着く、そこそこ登山する人がいるので自転車を鉄の柱へ係留して10時20分登り始めた。

     

    フウロとトラノオ

     

    10時35分に何も見えない頂上に着く。宗ちゃんは仕事で来れなかったので、今日はお宮さんと二人である。

     

    下山途中で遥か遠くに薄く見える山並みに気づく、どうやら宇和海から豊後水道を渡った九州の山々のようだ。

     

    牛城の斜面左に薄く見える山は1583mの由布岳で、右への山並みは鶴見岳から北への尾根のようだ。

     

    シャジンと中津明神山と石鎚山

     

    11時に下山して途中からハイキング道に入る。

     

    高原の散歩道にはススキが出始めていた。

     

    スキー場をくだってきて12時に道路に出る。

    上りに40分かかった白雲荘跡地までの帰りは涼しい風を切って3分で着いてしまった。

    夏真っ盛りの高原には観光客の車とバイクが溢れ、天空の道は大賑わいでバリバリバリ!ドドド!と騒音が都会のようだった。しかし五段城と天狗高原ハイキングコースに届く音は少なく自然を楽しむことが少しできた。そんな中で思わぬ景色、初めて見る九州の山並みに出会えて感動した。宮崎方面の山はどれも重なっていて特徴を見つけることができず、名前がわかる山を見つけることはできなかった。唯一大分の由布岳は分かった。一度登ったことがある由布岳、その姿が立派で眺め飽きなかった。

    白雲荘からスタートのチャリ登山、物足りなさはあったが、熱中症と年齢を考えれば我々が楽しめる100涌汰瓦兵転車ツァーの範囲である。


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>

    メールはこちら!

    メールはこちらからお願いします。
    メールを送る

    弊社ホームページはこちら!

    株式会社ムラタホームページ

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM