工石山 残暑

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    2020年8月29日工石山に登る。前回8月2日に来ていて今月は二回目の工石山だ。同じ景色の中に少しづつ違いがあり、日によって変化がある。カタバミやイヌトウバナ.サオトメカズラにキンミズヒキどこにでもある草花だが、いい天気の下で鮮やかさが増していた。

     

    ヤマホトトギス.ママコナ.ツルリンドウにオミナエシとなれば夏も終わりをむかえる。

     

    9時に登山口をでて10時10分に頂上へ着く、320mの高度差ゆっくり歩いて70分。

     

    ノリウツギ?

     

    来年の春に咲く蕾だと思うが、シャクナゲは早くも小さな蕾をつけていた。

     

    妙体岩、クライミングの思い出も過ぎ去った。

     

    稜線上に盛りあがり空を覆ってゆく入道雲、巨大な爆発が起きたような威圧される雰囲気だった。

     

    南回りを下山する。木立の中の道は日陰で涼しくて歩きよかった。

    キリンソウとリンドウはまだ無かったが秋の草花が多くなっている。景色を眺め時間を気にせずゆっくりとくだり、11時40分に駐車場に着く。街はまだ暑いが工石山は24度の気温、汗をかかないペースで歩けた。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    1976年5月5日子供の日快晴、ラムジュンヒマール頂上氷河のセラックが突然崩壊!雪煙が入道雲のように盛り上がり、巨大な雪崩となって3000mを滑り落ちてくる。谷を二つ越えた突風と雪煙がベースキャンプを襲った。

     


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