サッカー練習試合

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    2020年6月20日、コロナでできなかった試合が行われることとなった。孫と7時10分に自宅をでる。自転車を漕ぐこと1時間20分で野市青少年センターに着く、天気もよく芝のきれいなグランドでアスルクラロとの練習試合は、皆イキイキとしていた。

    行きは195号線旧道から”やなせたかしロード”を走り物部川橋へ抜けた。帰りは御免から北に上り自転車道のある安全な曙街道を通り国分川堤防に出て大津バイパスへ入ってきた。往復3時間弱のサイクリングだった。


    霧の工石山

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      2020年6月14日日曜日、6時30分に自宅をでる。工石山駐車場まで45分程で着く、雨なので誰もまだ来ていない。登山靴を履いて7時20分に登り始める。時々降る雨はカッパを着るほどでもない。

       

      8時35分に北の頂上を通過する。

       

      今日はペースが上がらず時間がかかり南の頂上には8時40分に着く。霧で遠くの眺めはない。花の写真を撮ろうとカメラを構える間に大勢のブヨに囲まれてしまう。3枚写して大急ぎで退散した。

       

      少しだけ咲いていたドウダンツツジ

       

      あざやかなみどりの森は雨が降り出して4日ほど、登山道も木の枝葉もきれいに洗われている。静かな道に遠くから小鳥のさえずりが聞こえてくる。

      9時30分駐車場へ帰ってきた。下りは50分でほぼいつもどうりだが、登りが1時間20分かかっている。


      去山〜社中山

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        2020年6月7日 快晴の朝、6時10分に自宅を出る。はりまや橋から鏡川の河川敷に入り紅葉橋で南岸に渡って鏡川橋にでる。鴨部からは国道33号線で伊野に向かった。集合場所には6時55分に着く、コンビニで昼食を買い伊野を7時に出た。

        今回の計画は高知から自転車で伊野.勝賀瀬.中追と走り、去山(740m)へ登り東へ伸びる林道を伝って、社中山北西稜のコルに出る。コルからは頂上へ登山道があるようなのでそれを辿り、社中山(931.2m)に登頂して南の鏡へ降る計画である。ただ問題はコルからの登山道で近年は使われていないようす。廃道になり濃いヤブに覆われているなら自転車を担いでの登山は無理なので、その場合は計画を諦めて北の439号線へつながる林道を下る予定である。

         

        中追渓谷を8時15分に通過、途中で声をかけてこられた地元の方に上の林道のようすを教えてもらった。

         

        中屋へ8時30分に着き小休止をとる。

         

        中屋から去山頂上まで高差500m程度だが、ここまでで早くも乳酸がたまった足では漕ぎあがれない。ひたすら押して進むが13佑鯆兇┐覽涅笋任浪,珪紊欧誅咾眸茲豌未討襪靴泙弔澄焼けつく日射しの中、去山の部落を9時40分に通過する。

         

        部落から上は未舗装の道を辿り、高度650mで舗装された林道に出た。

         

        10時10分太子堂に着く、水を補給して10分間の休憩をとる。

         

        太子堂から自転車に乗り地蔵のある樫ヶ峠までは瞬く間である。峠から西へ伸びる尾根は大久保山へ至る。

         

        樫ヶ峠から舗装された林道を少し走ると去山の登り口に着く。

         

        登山道入り口から5分程で740mの頂上、10時40分登頂。

         

        周辺には夏の花が咲いていた

         

        若干の上り下りがある林道を快適に走る。途中に2つ目の地蔵があった。

         

        この林道は地理院の地図には載っていない。舗装された道を快適に下ってゆくと、やがて舗装もなくなり急な登り返しになった。昼に近づくにつれて気温も上昇し汗が滴る。自転車を押し上げ懸命に歩く、峠が近いのか坂もキツく急なカーブがでてきた。二つ目のカーブを回ると830mの峠に着いた。到着時間は11時55分、峠は三叉路になっている。さっそく寺野の部落から頂上に続く登山道を手分けして探す。それらしき道と思われる踏み跡が尾根の西側にあったが、かなりのブッシュに覆われている。12時になったので木陰で昼飯をとっていると、爆音を響かせ2台のバイクがやってきた。見ていると東に向かう林道へすすんでゆく、「ちょとまって!」と呼び止め、この林道はどこへつながっているか聞くと「鏡へ下れる。」とのことだ。さらに”この林道は登山道のある北西尾根と並んで造られているが、すぐ先で北へ伸びる尾根へと続いているので頂上から離れていく”との事がわかった。

         

        昼食を終えて12時30分東へ向かう林道へ入る。後方には夏空の下に子持ち権現.瓶ヶ森.西黒森の素晴らしい景色が広がっている。いつものことだが、初めての場所から眺める新鮮な景色は嬉しいもの。

         

        三叉路のコルから500m進んだ860mの所で林道と尾根が合流していた。先を見ると林道はここから左へ降り気味につけられていて頂上から遠ざかるようである。ここから尾根に入り頂上に向かうことにした。準備を整え12時40分担ぎ登山開始である。

         

        尾根の西側に残る踏み跡を10分程辿るが、道は徐々に尾根からはずれていく、藪をかき分け進むが一向に尾根へ上がらない。そこで自転車を置き二手に分かれて偵察を行った。その結果この踏み跡は頂上の西側をトラバースしていて頂上へは達していないようである。元まで引き返すのも面倒なので、その場から左上へ急斜面を登り尾根上へと出た。 

         

        あがった尾根上で現在位置を確認すると、おおよそ頂上までは直線で200m高差70mの所に居るようである。そこから尾根の茂みが薄い所を選びながら登り、約20分で頂上に出た。

         

        13時10分頂上に着く、自宅から7時間!達成感があふれ思わずリーダーと握手していた。

         

        社中山は隣の国見山(雪光山)より高いが独立峰でないので目立たない、それに頂上からの見晴らしも無いのであまり登る人はいない。何も見えない頂上を後にして稜線から雪光山の見える南の林道へ13時45分に降りてきた。

        鏡までは長いダウンヒル、風を切って降る。的渕川に沿って猛スピードで走る。柿ノ又も平家の瀧もあっという間に過ぎ去っていく。鏡小浜で宗ちゃんと別れ自宅へ向かう、風は向かい風、パワーの限界がきている筋肉には少しの登りでもギアの最下段がなくては進めない。久万川沿いをたどって15時に自宅へ帰り着いた。走行歩き担ぎ合わせて75Km弱獲得高度約1000m、行きは7時間帰りは2時間の全力の自転車登山だった。久しぶりに達成感と高い満足を味合うことができた。これもリーダーの厳しい真の優しさのおかげである。リーダーに感謝。


        北山539.9m無名ピーク

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          2020年5月29日、トレーニングに正蓮寺を走ろうと地図を見ていると539.9mの三角点があることに気がついた。北山周辺では一番高いところのようだ。「どんな景色が見えるのか?」と期待して朝8時10分に自宅を出る。北秦泉寺の三谷から椎野峠への道を漕ぎ上がり、9時10分に峠を通過する。

           

          峠の田圃には水が張られ、これから田植えをするようだ。

           

          椎名峠から2つ目の分岐で「役場.都積土佐山」と書かれている右の道へ入る。

           

          送電線をくぐり三谷山と書かれた石碑をすぎると三叉路に出る、丁度農作業をされていた方に三角点までの道を尋ねると「右から登る近道は海上保安庁の私有地で通られんき、左上の道から行けらあえ、いきよったら右上へ登る道があるき、その道に入ったら柚子畑になちゅう、そこを抜けて行ったらえいわえ。」と教えていただいた。柚子畑につけられた道に入ると工石山から笹ケ峰.国見山の連なりが見えてきた。

           

          百丈岩を持つ笹ヶ峰前衛峰1075mは格好いいピークだ。

          このピークは笹ヶ峰から南へ伸びる尾根の1075mのコブで、勝手に笹ヶ峰前衛峰と名付けたが、笹ヶ峰南峰というほうが良いかもしれない、土地の名称があるかどうかはわからない。

           

          柚子畑の道終点から上に海上保安庁の電波塔?があり、その辺りが539.9mの山頂のようだ。

           

          10時5分三角点に着く、頂上の三角点の上に古い名札があったが、書かれていた文字は朽ちてて何も読めなかった。帰りがけに先程おられた方に山の名前を訪ねると、「この近くに昔は集落があってなんとかいよったけんどこの山の名前は聞いたことがない。」とのことだった。

           

          頂上からは東北東の景色が開け、遠くに鉢ケ森からの山並みが見える。

           

          10時15分に頂上を後にしてウツギやあじさいの咲く三谷の道を下り、自宅へ11時10分に帰った。

          眺めた笹ヶ峰前衛峰がカッコよかったので行ってみたい。ルートは北の登山口から歩きで笹ヶ峰に登って南の尾根を辿るか、自転車で南の林道をたどり南西の尾根を250mほど登るかだが、藪こぎばかりなら自転車は林道に残置しておかなくてはならないだろう。いずれにしても藪が薄くなる秋から冬の季節が適切だろう。

           


          土佐 矢筈山

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            2020年5月24日、Kさんと久しぶりに矢筈に登る。自宅を7時に出てアリラン峠駐車場に車を止め、9時に出発する。山は鹿の食害で1400m辺りまでの笹は哀れな姿だった、そこから上は食べられた様子もなく従来のままだが、コメツツジがかなり枯れていた。これも鹿の害だろうか。

             

            Kさんに遅れること10分の10時10分に頂上についた。

             

            今日の目的は頂上のミツバツツジと新緑の景色である。頂上からの眺めは、東に牛の背 天狗 三嶺から剣、西に小檜曽への大きな尾根、北に寒峰から烏帽子 矢筈の山並み、そして南西の梶ケ森など思いの外遠くまで見え、よかった。

            10時20分に頂上を出て11時5分駐車場に着く、約2時間の慌ただしいハイキングだった。

             


            三辻山

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              2020年5月17日、一作日から緊急事態宣言が解除されたが、他県への往来やイベントは自粛継続である。8時30分駐車場を出て三辻山へ向かう、若葉が茂る初夏の山を歩く。

               

              9時15分頂上に着く、雲が多く遠くの山並みは見えなかった。

               

              10時に車まで降りてきた。今日は登山者が多い、三辻山往復の間に駐車場は満車で道路横にも沢山の車が止められていた。三辻山登山道では一人しか会わなかったので皆工石山へ行ったようだ。

               

              一人で1時間半の散歩を終えて昨日から始まった孫のサッカー練習を見に行く。

              すべての窓を開けて、久しぶりの練習は活気があふれていた。


              鷲尾山

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                2020年5月10日雨の日曜日、深谷町の公園に車を置き14時に鷲尾山へ向かう。

                 

                登山道を走るバイクと自転車への注意警告看板がやたらにある。我々チャリ登山トリオは2017年7月23日に南嶺の東末端から烏帽子山まで自転車を担いで縦走した経験がある。その折にはこのような看板は立っていなかった。また一度も自転車には乗らず、担いで押しての連続だった。見かけたことはないが最近は登山道をオフロードバイクが走っているようだ。雪光山にも同様の看板があり、自転車登山は遠慮している。基本として登山者のいない山を主として登山者優先で自転車登山をしているが、自転車を持って登山する我々も肩身が狭い。

                 

                14時55分頂上に着く。

                15時35分駐車場へ降りてきた。

                雨の鷲尾山、山の中で一人だけすれ違う、静かな1時間35分の散歩だった。



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