工石山 今年のシャクナゲは?

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    2019年2月2日、「今年のシャクナゲは?」と工石山へ出かけた。赤良木峠を吹き下ろしてくる風は寒く、日陰には先週降った雪が残っていた。

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    風はあるが良い天気で、北の頂上からの石鎚山系の眺めが素晴らしかった。

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    駐車場から1時間5分の10時25分に頂上に着いた。

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    帰りは南のシャクナゲ道を下る。

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    道沿いには蕾をつけた木がいつもより多くあって春の開花の時季が楽しみである。


    ソルファ オダ

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      2019年1月27日、Kさんとオダにやってきた。前回来た折は気温も高く霧雨の中滑ったが、今日は気温も低く昨日降った雪で気持良いコンデションだ。

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      この日はスキーレッスンを一日受講し、苦手の右回りの克服とレールターンの練習に始終した。終了時に若い指導員から「スピードは確実に上がったし安定感も見違えるほどになリましたよ。」と褒められて悦に入ってオダスキー場を後にした。

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      今日の若い指導員のほめかたと志賀へ一人寂しく出稼ぎに行ったN指導員の上手な褒め方がかさなり、懐かしく思い出したNさんにおもわずメールを入れたことだった。Nさんから「生徒さんが喜んでくれることで、がんばれます。少しは本音を話し合える人もできつつあります。」との返事が返ってきた。


      梶ヶ森

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        2019年1月14日、スパッツもいる雪山へ行こうかと思っていたが、どこも雪が無いようである。それなら梶ヶ森でもと出かけてきた。竜王の瀧からの登山道へ9時30分に入る。

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        30分程で定福寺分院に着く、北に国見山が見えて眼下の吉野川には雲海が残っている。

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        例年なら氷壁登りで楽しめる真名井の滝も、今年は暖冬で半分も凍っていない。

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        10時45分キャンプ場からの登りに出た。

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        11時10分頂上に着く。

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        快晴で空気の澄んだ冬の景色は遠くの石鎚山まではっきり見える。

        すぐ近くの杖立山、去年の6月に登った時は基礎工事をしていたが、今見る風車は全てプロペラをつけて完成しているようだ。

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        頂上から南に高知市から太平洋が望め、北には国見山の左端に川之江の製紙工場の煙が見える。

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        東には剣山から三嶺の山並がくっきりと見える。手前のコビソから矢筈 綱附森の山はどれだろうかと探すが、ひと塊になって見え、判然としない。11時50分頂上を後にした。

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        帰りは林道を辿り、途中から定福寺へ降りて駐車場へと向かった。

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        13時10分、駐車場に着く。

        快晴の眺めが素晴らしかった山頂、雪が無かったのが少しだけ残念だったが、穏やかな気持ちになれた山歩きだった。

         

         

         


        吉野クライミングセンター

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          2019年1月12日雨、吉野へKさんと出かけた。しばらくぶりのクライミング、無理せず5.8から5.9を4本登る。早明浦ダム散歩コースを二人で歩き終了した。

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          この一月半はゴミの選別と圧縮作業に追われた。中国のペット受け入れ拒否から、弊社が産廃を委託していた業者がペット回収から撤退した。この事により産廃回収費用がほうがいな額となり、金額削減の為にあらゆる努力を行ってきた。

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          県も市も公園等に有った塵箱はとうの昔に撤収を完了している。コンビニのゴミ箱は室内へ移動してゴミの回収は三分の一以下になったとの事だ。街に有るのは自動販売機併設の空缶入れボックスだけである。コンビニからもコープからもスーパーやドラッグからでるペットボトルが自販機併設のゴミ箱へ吸い込まれてゆく。一般ゴミを持ちかえれば産廃である。我々のみ費用負担するのは理不尽なものだ。 

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          高知市はペットボトルはスーパー等のボックスへとネットにのせていたが、我々の訴えで、以下の文章が追加された。

           

          高知市の公式ホームペ―ジ の ペットボトルで

           

          汚れが落ちないペットボトルは、週2回の可燃ごみの日に出してください。


          三辻山〜杖塚回り

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            2018年12月2日、11時に林道から登山道へ入る。

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            三辻山山頂まで45分、昼前に頂上に着く、遠くの山並は雲に隠れてあまり見えない。

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            11時50分に頂上を後にして工石山への分岐へ12時に着く。

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            土佐町との境界を歩き10分程で鉱山跡に出た。

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            12時35分に駐車場まで降りてきた。この道は初めて通ったがしっかりした踏み跡があり、工石山と三辻山の周遊には便利だ。


            工石山 ハイキング 

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              2018年11月18日天気が良い日曜日、午後からサッカーの応援があるので、朝の内に工石山へみんなでハイキングに出かけた。途中の白鷺岩の上から、運よく雲海に浮かぶ石鎚山系を望むことができた。弾んだ声で「雲の上だー!」と子供達。

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              木の葉が落ちて冬の準備ができた稜線を歩く。

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              10時10分北の頂上に着く。

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              登山口を9時5分に出て10時20分に頂上へ着いた。さあエストの応援に行こう。

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              子供達は疲れた様子も見せないですぐに頂上を後にした。

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              天気が良い工石山、下山時には小学生から高齢者までたくさんの人達と挨拶を交わし、すれ違った。

              物部サッカー場での試合は、残念ながらアスルに2対0で負けてしまった。


              吉野クライミングセンター

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                2018年11月17日9時にKさんと吉野に行く、赤荒に行く予定だったマーシーさんとFさんも、昨夜の雨で壁が濡れているのとの事でこちらにやって来た。今日のメンバーは一月ぶりにクライミングをするSさんと、地元のKsさんを合わせて5人である。5.8でアップして10bと10aを登り、早明浦ダム散歩コースへ一人で出かけた。106m登りダムを渡る。

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                ダムの西端から、梶ヶ森と杖立山が見える。杖立山には8基の風車が立つ予定だが、ここからは6基しか見えない。

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                クライミングセンターを出て東から西へとダムを渡り、眺めの良いウオーキングコースを40分で回ってきた。

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                Sさんはひと月の間クライミングをしていないとの事だが、それでも12aは軽く登ってしまう。

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                最後に5.9を丁寧に登りクールダウン、13時に終了した。

                今年も冬山のシーズンがやってくる。雪の便りが聞こえてくると、凍った岩壁を登り氷雪の頂に立つシーンを漠然と思う時がある。しかし年齢を重ねると遥かな頂へ向かう体力も、深い雪をラッセルする体力も、重い装備を担ぐ体力も、風雪のビバークを続ける体力もない。体力のないクライマーはスピードが命のアルパインクライマーの世界へ足を踏み入れる事はできない。己の分際をわきまえて、せいぜい鷹巣あたりのアイスクライミング程度が楽しめる範囲だ。

                 



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